| 2010年05月31日(月) |
「龍馬伝」第二十二話『龍という女』 |
今回も45分間があっという間。
それぞれの気迫や凄みに圧倒され続けましたよ。
・塾生を守ろうとする塾頭(佐藤しぇんしぇは相変わらずイイ味出しておられるわー♪)
・仲間を守ろうとする塾生たち
・勤皇党の下士を容赦なく痛めつける後藤
・口調と表情に底知れぬ怖ろしさを醸し出す大殿様
・近藤と対峙する龍馬
・龍馬と対峙する近藤
・半狂乱になって逃げ回る以蔵
・ついに以蔵を捕らえた追っ手たち
・ポーカーフェイスの扇岩のご主人
・やくざ者を殺してでも妹を取り返そうとするお龍
・そんなお龍を一喝して冷静さを取り戻させた龍馬
・気迫というのとは違うが、以蔵を助けられずに悲嘆する龍馬の想いも、
お龍を圧倒する力がありました。
誰も彼もが濃い!激しい!アツい!
特に、以蔵が路地裏や竹林や縁の下などで転げまわりながら必死に逃げ続ける姿に、
どんだけ傷だらけの熱演だったろうと、見てるだけであちこち痛くなってきますよ。
棒や梯子で容赦なく押さえつけられのしかかられ、の、最後の大捕物の様子もすさまじかったし。
真木お龍さんも、あの低い声と媚びない瞳がとてもカッコよくて、
気丈なお龍さんのイメージどおりです。
緊張感あふれる展開に圧倒されっぱなしで、ほんわかとした和みポイントはあまりなかったですが、
しいて言えば、どんな時も味のある東北弁の佐藤しぇんしぇ、
いつの間にやら「お徳ちゃん」とか呼べる仲になってる食事係長次郎、あたりかしらん。
成功し始めた弥太郎は以前より面白みはなくなりましたが(失礼)、
いずれまた龍馬とがっつり絡むのを楽しみにしております。
次回は池田屋!
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