| 2010年02月13日(土) |
筋金入りのみーはーですから |
バンクーバー冬季五輪開会式の、壮大で華やかな演出の数々を楽しみつつ
でもこういう演出ならジャニーズの舞台では充分おなじみだわ、などと思いました。
アイドルの舞台でも、実はとても高い技術の演出を見せていただいていますよね。
さて。
息子の友人(もうすぐ高三・男子)が某アキバ系アイドル軍団に激しくハマってしまったらしく、
「オレもうあいつと話が合わねーよぉ。いい奴なのに残念だ。」と、息子が嘆いておりました。
かたやバスケひと筋、かたやアイドルひと筋、そりゃ会話も盛り上がらなくなるかもしれませんな。
「あいつの家はかーちゃんが韓流オタク、妹がアニメオタク、お父さんがガンプラオタクで、
あいつがAKB48なんだって。終わってね?」
なんだその失礼な言い草は! 楽しいご一家じゃないか!(千葉佐那さまよりは心を込めて。)
わたしはこんなにみーはーなのに、私の家族にも、そして親戚一同にも、
TVだコンサートだ舞台だと騒ぐ奴がおりません。孤立無援のみーはーです。
しかしわたしも紆余曲折を経まして、もはやかなり広範囲に興味が及んでおりますので、
夫と息子にしてみると、わたしが何を追っているのか分野が特定できないようなのです。
こんなに筋金入りのオタクなのにね!
そりゃ「翼オトコマエだわ〜。サダヲちゃん面白すぎ! やまぴーが医者ってズルいよね。
福山の35歳過ぎてからのカッコよさと言ったら! じゃ、明日は歌舞伎に行ってくるから。」
とか言ってりゃ、本命がどこにあるかなんてわからないよなー。
ふっ。(不敵な笑み)
正々堂々、オトコマエさんオタクです。
だから我が家だって、母はオトコマエさんオタク、父と息子はスポーツオタク、
ほら立派にオタクファミリー♪
よそん家のことを「終わってる」なんて言える立場にはないのです。
そんな母は現在、帝劇座長の初日の幕が無事に上がることを祈りつつ、
今井さんの「BACKBORN」発売を楽しみにお待ちしております。
「ARENA37℃」と「Rolling Stone」のインタビューでは、
今井さんの「アイドルとしての誇り」ともいうべき考え方がとても素敵でした。
これはまた後日。
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