んな些細なことを話題にするのは、マニアックな個人ブログぐらいでよかろうものを、
YAHOOのトップまで「上半身ヌードを披露」なんて煽らんでもなー。
ま、話題にされても恥ずかしくないだけの、鍛え上げられた美しいおカラダでいらっしゃいました。
アップのバストショットだと「ヘラクレス」(貫地谷しほり嬢発言)ですが、引きのアングルだと
ダビデとヘラクレスの中間くらいのバランスの良さですね。
(わざわざダビデ像とヘラクレス像の画像を見比べて確認してみたアホぜよ。)
ご本人はラジオで「子ダビデくらい」と謙遜なさってましたが、いやー、素敵でした♪
わたしは筋肉フェチではないのですが、っつーかボディビルダーのような
「見せ筋肉」はむしろ大変に苦手です。いらんやろそれ! いらんいらん! とか思ってしまいます。
でも、美しく踊る人たちはもちろん、立っても座っても良い姿勢でいるにも、
ただ歩くためだけでも、ちょっとした所作でも、それらを美しく見せるには、
そのための筋肉がないとお話にならないというのは、我が身の体力の衰えと共に、よく感じますよ。
ほんと、姿勢って大切。
首と腹を突き出して、猫背で上目遣いで・・なんてカッコをいつまでも続けていると、
見た目は貧相、内臓は不健康、精神的にもどんより、になるばかり。
「容疑者Xの献身」で、冴えない天才数学者を演じた堤真一氏が、自分をみすぼらしく見せる
ためにずっと姿勢を悪くしていたら、本当に精神を病みそうになったとパンフでおっしゃっていましたが、
本当にその通りだろうと思います。
その点、時代劇の登場人物は、さすがに皆さん姿勢がよろしくて気持ちよいです。
ま、剣術修行する人で姿勢が悪いなんてありえないでしょうけれど。
では第四話のツボ。
・30日の長旅で、さすがの龍馬もちょっと身なりが汚い。でも弥太郎には負ける。
・重太郎と龍馬が揃うと、やはり思い出すガリレオ先生と助手の栗林さん。
・「楽しいご家族ですね。」 心こもってねー。
・坂本家にはいつでも可愛い猫がいる♪
・こんな遠くまで来てもねえやんに怒られたー。
・すでに女と遊んだ後だったのね桂さん。っつーか桂さんの初登場がこの姿って。
・いつどこで登場しても絶対にハズさない弥太郎ぐれいと! 鳥かごを担げるだけ担いだ自分を
「オレはハウルの動く城か」とおっしゃったとNHKの公式HPで拝見して深く納得。
・加尾ちゃんも、弥太郎にこれ以上ムダな期待をさせないようにね。
・「初めて見たぜよ、お佐那さまの笑顔。」「時々はあんな顔、見せたらええのに。」
自覚のないタラシって怖いわー。
・殺陣はもちろんですが、太鼓もオトコマエ度五割り増しの小道具ですね。
・すり足で丸太を振り回している龍馬がカッコよすぎる
・凛々しくて可愛いお佐那さまと爽やか龍馬のツーショ。
・「お佐那さまと打ち合う気にはなれんぜよ。つまるところ、剣は戦で相手を殺す道具ですき。」
・剣術のみならず体術も披露する機会を作ってくれた脚本に感謝。
・うん。お佐那さまは弱くない。龍馬が強すぎるんだよ。剣術だけじゃなく人間的な魅力も。
黒船が来たぞー。
来週も楽しみです。
っつーか、スキあらば(TVを他に観ている人がいなければ)BSーHiと総合とBSと、
日曜日中に3回のオンエアを観ようとしている自分はアホですか?
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