今日のおたけび または つぶやき

2010年01月18日(月)  「龍馬伝」第三話



あら。もう第三話。

45分間というのも、毎回とても短く感じるし。

今年一年間、こんな楽しみが続いてくれるなんて、なんちゅう幸せでございましょう!

でも本当に長丁場なので、福山龍馬の健康と健闘を願うばかりです。



いやもちろん、龍馬伝の感想ばかり書くつもりは全くないのですが。

今井さんの「BACKBORN」もラジオで初聴きできましたが、それはまた今度じっくりと。



では第三話のツボ列挙です。

龍馬、溝渕、弥太郎の珍道中が大変楽しい回でした。


・武市と太刀を交える龍馬がなんとも若々しい。凄いなー、もうすぐ41歳。

・「あのぼんくら」呼ばわりの弥太郎。そこで映るニコニコ龍馬のアップが不憫で笑える。

・ケンカの仲裁も爽やかな龍馬。爽やかなのに強い。そりゃ弥太郎もひねくれるわ。

・「わしは人間ができちょらん。あんなことで刀をつこうてしまうとは、

 わしはまっこと未熟者ぜよ。」 まっすぐだわカッコイイわぼんぼんだわ、そりゃ弥太郎も(以下同文)



・そんなイイ奴すぎる龍馬を布団の中から覗く弥太郎の片目に味がありすぎ。

・月明かりの中の龍馬と弥太郎のアップ。アップにもほどがあるアップ。どちらもお肌がキレイですね。

・布団の上に座りなおす竜馬の後ろ姿、あの「細い下半身」の持ち主にしては

 臀部がかなり立派に見えましたが? やはりNHKを一階から八階までダンベル持って階段トレーニング

 した成果でしょうか? いや本当に余計な目線でごめんなさいまし。



・一緒のお宿でお風呂にも入れてもらったのに、なぜ弥太郎だけすぐあんなにキタナクなってしまうのか。

 着物はボロボロで仕方ないとしても、顔とか顔とか顔とか。

・船の上に立つ龍馬の凛々しいお顔。



可笑しくもせつない珍道中と、お留守番組の哀しさの対比もよく、またまたあっという間の45分間でした。

次回の第四話も、江戸の新キャラが続々登場し、道場のシーンも多そうなので大変楽しみです。

予告で一瞬映った裸のバストショットが、予想以上のヘラクレスくんだったのでちょっと驚いております。

よく今までみせびらかさなかったよね、ってくらい。(うちの高校生はすぐに自分の筋肉を見せびらかすので)

秘すれば花ですね!





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