| 2009年12月31日(木) |
よいお年をお迎えください |
今年も一年間、みーはーの駄文に辛抱強くおつきあい下さり、
本当にありがとうございました。
この一年も、男女を問わず最高にオトコマエな心意気を持つ皆さんの活躍のおかげで、
息を呑むような素晴らしい空間に、何度も連れて行っていただきました。
チケットを全部見返せば、掃除中に見つけたアルバムを開いちゃったようなことになってしまうので、
大晦日にそれは避けさせていただくとして。
鑑賞者側としては、素晴らしい作品の数々で楽しませてもらうばかりで、
ほんといただいてばかりで申し訳ないっす! な気持ちになることがしょっちゅうです。
でも、たとえば満面の笑みで「ありがとう」と言ってもらえた時、
歌いながらまーた感極まっちゃって泣きそうになってるよツバーサったら、みたいな時、
あの危険な階段落ちは「お客さんがいない時にやると怪我をしそうな気がする」と言ってもらえた時、
その活躍を願っていること、その活躍が観られることを心から喜んでいること、
危険なことには怪我のないように本当に心から祈っていること、が、
実はちゃんと伝わっているのだと思えて、本当に嬉しく光栄にすら思います。
ほんっとーに微力ながら、お役に立てていることもあるのかも、と。
いや正直、泣き虫ツバーサが感極まってるのはもう何回も見ているのだけど、
ステージに立てることへの感謝、来てくれて盛り上げてくれる客への感謝を
ここまで常に感じてくれる感性は、本当に素敵だと思うのです。
光一さんのこの発言にいたっては、ここまでその力を信頼されている光一ファンって
なんて幸せな人たちだろうと!
あの誇り高き完璧主義者が、この全面信頼発言ですよ。もうどんだけタラシなんだ。(違)
客席からの、あるいはネットやおハガキ経由でも、あるいはなんとなーくの空気からでも、
こういう想いをちゃんと感じ取って自分の力にできる方々って、本当に素敵です。
2010年も、そんな素敵なオトコマエさんたちが、ますます活躍してくださいますように。
どちらさまも良いお年をお迎えください。
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