エイコマンひとり感謝祭を観て思った。
つくづく尽くすのが似合う男だ。
剛さんは長年のキャリアもあるし、
自分をお世話してくれる、多くのお世話係のお仕事も取っちゃいけないし、
いろいろなことを人にやってもらわなきゃいけない立場の人で、
もちろんそれにも馴れてはいるだろうけど、
本質的には、こうやってすごーく近くて狭い範囲の親しい人たち&犬&魚に
なんやかんやと穏やかにお世話してまったり過ごすのが一番似合うんだなー、と。
そういう剛さんは、「無理してる様子」が、まるでないもの。
マッサージしてあげて、ゲームしてあげて、お料理してあげて、歌ってあげて、
それがもう本当に、実に気持ちよくマイペース。
押し付けがましさも、がんばりすぎな感じも全くない素敵なマイペース。
これだけいろいろやってもらって、ほんわか幸せになれない女がいるはずないですわ。
こんな男が身近にいたら、どんだけ癒されることかしらん。
でも、お世話されるとかえって気を使ってしまうエイコマン。
その小市民的なところに激しく共感してしまいます。
お世話されると恐縮しちゃうんだよね。わかるわかる。
旅館とかで、小柄な仲居さんとかが荷物運んでくれようとすると、
「私の方がでかいし力ありますから」って、自分で荷物運びたくなる小心者。>わたしです
気遣いから無理に構われるよりは、ほっといてちょーだい、なタイプで、
たとえ金を払ってるから当然、とはいえ、
お世話されることに悠然と身を任せるのはちょっと居心地が悪い、みたいな、
たぶん一生「セレブ」とは呼ばれそうもない人種。 >わたしです
とか言いつつ、こういう女が実は男には「命がけ」を求めたりするからな。
しょましょま尽くしてくれなくていいから、そんなことは私がやるから、
いざというときには女にでも仕事にでもすっきりはっきり
命賭けでぶち当たってくれ、と、思ったりしてませんか? エイコマン。
どうも私はそんな風に思っているようです。 >エイコマンを勝手に道連れ
細かく尽くされたら恐縮するけど、
命賭けるほどのでっかい尽くされ方だったら、たぶん恐縮しない。
こっちの方がはるかに鬼だな。 >だからエイコマンじゃなくてわたしですってば
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