今日のおたけび または つぶやき

2006年02月27日(月)  がんばれアキヤマ!


イナバウアーッ!!


>流行に乗って言ってみました。


当分続くのかな、荒川静香選手ブーム。

でも本当に素晴らしかったものね。

うっとり惚れ惚れ見てしまいましたよ。

荒川選手によく似た顔立ちの友人がいるので、金メダル報道の直後から


私 「金メダルおめでとう!」

友 「あ・・ありがとう。まだ夢のようです。」

私 「あなたはニッポンの誇りですわ。」

友 「はい。皆さんのおかげです。これからも応援よろしく。」


などと、どーでもいいメールのやりとりでずっと遊んでいました。

今度イナバウアー見せてもらおう。 >無理

彼女は有能なナースなのに、アホにもつきあってくれる優しい人です。



聞けば座長もこのネタを駆使なさっているとか?

さすが座長。オリラジは知らずとも、スポーツ時事ネタにはお強い。

見なくても、あのミクロなヒップと細いおみ足でポーズを決めておられる様子が、

しっかり思い浮かびます。



これに限らず、SHOCKの情報量の多さには、とても楽しませていただいていますの。

客のレポはもちろんですが、座長みずから発信のSMGOでしょ、

MAん華鏡でしょ、翼の283もそうだし、

亮ちゃんもラジオで座長のことを話してくれたり、

SHOCKの音楽にかかわった作家さんのブログにコメントなどもあったり。

まさに大包囲網という感じ。



どんな状況にもめげず、みんなが一丸となって頑張ってる様子が、

一丸じゃなくて、ぽろぽろとあちらこちらから聞こえてくる感じが素敵。

どれを読んでも、そのメッセージの力強さにすごく勇気づけられるしね。



おそらく非常にカンが良い、しかも至近距離にいた客しか気づかなかっただろう

座長の体調不良についても、「もう大丈夫だから」と、大丈夫になってからしか

お知らせしないこのオトコマエな心意気。

「心配させまい」とする心遣いは、責任感の表れとか舞台に立つもののプライドとか

プロ意識とか、色々な言い方があって、「プロだからあたりまえ」と言ってしまえば

本当にそれだけのことなんだけど、


「オマエを不安な気持ちにさせたくない」という想いを向けられることは、

そんなこと抜きにしても、ただ単純に嬉しくないかい?

ほんっとカッコイイよ、座長。


その上、その体調不良の状態を経験して、さらにコウイチへの感情移入が

高まったというのだから、転んでもタダでは起きない、というより、

どこまで何でもかんでも芸のこやしにしてしまうんだ、と恐ろしいくらいです。

座長、残り1ヶ月、くれぐれもお気をつけて。



翼の「歌、踊り、芝居で身体を使えることに幸せを感じています」という

何気ない一文にも、稽古を見ていることしかできなかった日々は

そんな幸せを改めてキミに味あわせるために、

きっと今のこの時期にこそ必要なものだったのだな、と納得させられるし。

がんばれ、がんばれ、つばさ。



そして今回、もうその不憫さが愛しくて仕方ないのは



アキヤマ、きみだ。



本当は今日はこのあっきーネタだけに触れたかったのに、

町田くんがすばらしい描写力で伝えてくれたこの話だけしたかったのに、

イナバウアーなんて不用意なひと言のために、こんな下の方になってしまいました。



でかくて、

普通よりちょっと逞しかった男の哀しさ、


とでも申しましょうか。



ああ、アキヤマ。

本当にキミはいいやつなのに。

キミがいなくては

座長のSHOCKは今もこれまでも成立しなかったほどなのに。



「素肌にベスト」の衣装を、直前に変更されてしまったのが


「たぶん俺のせいだよ」


と、ひとりうつうつと打ちひしがれる

でっかくて濃いお顔のやさしい男。




がんばれアキヤマっ!!!




でもそのお衣装のままで、遠くから双眼鏡で見てそれを発見してしまったら、

「おおーーっ」って、いらぬリアクションしたかもしれない私です。




ごめんアキヤマっ!!!



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