今日のおたけび または つぶやき

2006年01月20日(金)  「Venus」イベント@お台場ヴィーナスフォート その2


「ソメイヨシノ」、FMとかでながれているそうですが、

まだ聴けていないです。

聴いちゃったらリピートが止まらなくなるのはわかりきっているので、

それまでの間に翼祭りでいられてヨカッタ。


だってもう、



喰っとけ!

あるうちに、喰えるだけ喰っとけ!
 >米のメシつばちゃん



みたいな凄まじい集中砲火的大露出なんですもの。

これが終わったら、きっとまた次に新曲出るまで、

翼はほとんどTVに出ないものね。



喰えるだけ喰っときます。 おかわり〜



さて、昨日の続きです。



PVと同じ真っ白スーツに満面の笑みで登場の滝翼。



ま・・まぶしい・・・。



ただでさえアイドルオーラ全開の上、

あんな狭い場所に純白衣装であれだけの照明浴びると、

ほんと反射が激しくて眩しいんですけど。



途端に会場から「たっきーっ」「つばさー」の交互のコール合戦が始まる。

これって滝翼ふたり揃うと恒例なのですね?

自分の名前を呼ばせるためにはどこまでも脱ぐぞっ!(実際に脱いではいないけど) 

という気合だけは充分なふたりがとても素敵です。

いつまでもやってね。




そして落ち着いた頃に「Venus」1回目をフルでご披露。

広場が一気にライブハウスになりましたよー。

もうみんなほとんど完璧に踊れるので、

翼から「さすがヴィーナスたちだね」と、お褒めの言葉をいただきました。

でも、今夜は振り付け指導&みんなで踊るのが目的なので、

あらためてつばチェ先生によるご指導開始です。



この時はつばさじゃなくてつばチェなんですって。



で、振りを教えながら


「俺のやってるのはこうっ!(正しいポーズ)

おまえのはこうっ!(正しくないポーズ)



と、キレたサンチェ氏と思われる人物の物まねなぞもしつつ、

ご指導はきわめて丁寧で優しいつばチェ先生。



もう何度もやってるから、先生っぷりも板についてきましたよ。

でもどこだったかを間違えて教えて、客から突っ込まれてましたけど。



この時すでに、ステージには何人も客を上げていたわけですが、

当然のことながら子どもには優しいし、男の子にはとてもフレンドリー。

ちょっと年長のお姐さんが、自分の顔が画面に映ることをしきりに照れるので



翼 「あとで顔にモザイク入れてあげますから。」



ああ、つばさ正直すぎ。

優しいけど正直すぎ。

「映っても全然大丈夫ですよ、ヴィーナスですから。」

くらいのこと言えんのかキミは。でもそんなキミが大好きです。

で、オンエアでは結局モザイク入ってませんでしたよ、つばチェ先生。



そしてみんなでまた1回踊ったあとに、

かるいおしゃべりやら、客を背にしてのWSのインタビューなどが入り、

「ご本人のヴィーナスの出現は?」なんてたずねられて


滝 「ま、ぼちぼちいろいろと。」

翼 「僕も同じです。」


と、どこぞの先輩ふたり組みたいな○モ説なんて

全然入り込む余地がないほどの潔いモテ男宣言。



いい女と、いい恋してくれ。 >心からそう願う



でも、会場からは大ブーイングで、


「男の子なんだから、男に興味持つよりいいじゃないかっ!」


と、滝殿は激しく反論。




んーー。

一概にそうは言いきれないと思うよ。
 

 ↑ いちファンのたわごととして聞き流してください。



たわごとにしてはフォントがでかすぎるが。



そして再びダンシングタイム。

1回じゃ客が満足しなくて、さらにもう1回。

Venusの1曲だけで結局4、5回踊ったのかな?

しっかり1時間以上もちましたよ。

でも何回同じ曲聴いて、何回同じ踊りしても、楽しいね。



何回踊っても、そのたびに翼の踊りはきっちりキレイでしたし。

キレイな形、キレイな動きが、どんだけ身体に染み込んでいるんだ?

ってくらい、いつでもキレイでした。



翼はやたら男っぽくて(お髭つばさブラボー!)

たっきーはびっくりするほど可愛かったです。

たっきーは画面で観るほうがゴツく見えるのですね。



でも、滝殿は意外にキレキャラでもいらして、

客にもカメラにも「うるさいっ!」「しつこいよっ!」と派手に一喝なさり、

ご乱心あそばされることが多くて楽しかったです。

那須与一、この殿をどーにかしろ。



滝殿も可愛かったですが、やはり翼ばかりに目が行ったことをお許し下さい。

翼はね、なぜか私からきっちり真正面に見えることが多くて。



いやいや、決して私のために私の真正面にいてくれるわけではないのだが、

私はじゅーぶんアホですがそこまで頭がおかしくはなっておりませんが、

目もドライアイですが、翼の立ち位置くらいちゃんと見えますし、

本人の姿が2重にも3重にも見えて私の真正面にいると思い込んでいるわけでも

ないですが、 >言いわけ長すぎ



とにかくNHKのときも、

国際フォーラムですっごく後ろから見ていたときも、そしてここお台場でも、

私の前にはこんなにお客さんもカメラもごしゃごしゃいるのに、

そのごしゃごしゃが全く障害物にならずに、

っつーか、その障害物が左右に自動的によけてくれるみたいに

すこーんと視界が開けて、翼の全身が怖いくらいに真正面に見える、

ということが何回もあってね。ほんと不思議なの。

(ごめんね、モーゼの『十戒』みたいなこと言ってて気持ち悪いっしょ。

でも表現がこれが一番ぴったりだったもので。)




もう30センチ私が横にズレてたら真正面じゃない、

もう5度ほど翼の身体が横を向いていたら真正面じゃない、ってくらい真正面。

いやもう、頭がオカシイと思われても仕方ないんだけど、

気がつくと「おっ 怖いくらいに真正面だ」ということが何度も。



距離的には遠いんだよ。

とっても遠いんだけど、そんな怖いくらいの真正面で

がっつり歌われて踊られてごらんよ。




私は前世のどこかで、

今井さんちにある鏡だったのかもしれない。


 >やっぱり人間じゃないらしい




くらいに思ったほどですよ。

ま、本人からこんな遠くに鏡があっても何の役にも立たないわけだが。



でも、そんな風に感じる翼ファンの方は多いのではないかと。

だって、私から翼へのライン上にいる客は、

その時みんなそう思ってるはずだしね。




そんな真正面にいる上に、

翼はあの姿勢のよさで、いつもガッと身体開いて全身で客の方を向くでしょ。

さらには、ソロコンで客電をわざわざつけさせて客席のすみからすみまで

眺め回して「しっかり見てやる。穴があくほど見てやる」と言ってたくらい、

物怖じしない強力な目ぢからを発揮する男になっていたわけですよ。



だからね、

その真正面の威力にものすごく圧倒されるの。

正直、こんなに圧倒されるとは思ってなかったんだけどね。

座長のキラキラの威力とも、剛さんの歌声の威力とも違う、

でも私にとってはそれらに充分に匹敵する、また別の威力だったのでした。



遠くても、正面にいてくれるってものすごく嬉しいものだね。



ちゃんと目の前に立って、ちゃんとその人を見て、

ちゃんと話す、というあまりに当たり前なことだけど、

遠かろうと人数がいっぱいいようと、

それをちゃんとやってくれようとする心意気は、

こんな形で届くこともあるのかもしれない、と

小さな不思議をそんなふうに理解してみることにしました。



そして、長年のきんきファンはふと思うわけです。



剛さんの正面の姿って、ほとんど見たことないかも。

横かナナメか後ろ向かれちゃってる姿ならいくらでも思い出せるけど。

もちろん、ちゃんと正面向いて歌ってるけど、

結界張りまくりの中で正面向いてますって感じが多かったなー、って。



ふつーの人は、真正面ってだけでこんなに感激しないと思うのだけど、

剛さんのおかげで新しい発見があったよ。

でも、剛さんにこの真正面を求めようとは思わないから。

あなたはあなたでいてください。



そんなことも想いつつ、楽しい1時間はあっという間にすぎ、

翼は最後にさわやかに投げちゅ♪して、

たっきーは照れちゃってできないからふつーに歩いて、

大きな扉の向こうに消えて行きました。



結局、お台場でお茶する時間はなかったな。

お腹をすかせたヴィーナス(←ふたりが言ってたとはいえ、いくらなんでも無理がありすぎる表現)は、

お家に帰って自分で作っておいたカレーを食べましたとさ。


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