あの可愛さは
文字では表現できませんから。
無理です。
どう頑張っても伝えられません。
可愛いすぎるんです。
カワイイカワイイしか言えない自分が情けないです。
でも可愛い以外に言いようがないんです。
可愛いんですってばーーーっ!!(何も出来ずに天を仰ぐ)
なので、26日のご報告はレポなんてもんじゃなく、
可愛いトコの列挙だけで終わる予定です。
なお、ふたりの会話は一言一句は覚えてませんので、そんな感じだったということで。
25日は外ハネがたまんなく可愛かったこーちゃんでしたが、
26日は洗いたてとも見えるようなストーンとしたストレートでご登場。
連日、会場内の静電気に負けて、途中から妖気アンテナいっぱい立てちゃうので
(特に可動ステージに乗ってる時のアンテナが激しいように見えますが)
今日は初めから濡らしてきたのかしらん?と思うほどナチュラルな御髪。
そんな光一さんは
「剛、サイババみたいやぞ。」
それだ。こーちゃんよく気づいてくれた。
まさしくそんな頭の剛さんなのですが、剛さんも負けじと
「人の頭のことばかり言ってますけど、キミも後半は髪がぺたーっと。
海から上がりたてみたいになってますよ。」
「そやねん。楽屋のシャンプーだとオレの髪はさらさらになりすぎるみたい。」
「そんなら別のシャンプーにしたらええやないですか。」
「そやね。」
どう考えても、サイババであることを指摘した光一さん有利、
で始まった会話なのに、なぜか強気な剛さんの圧勝で終了。
サイババを改心(この場合の「改心」は「髪型を変えてみる」という意)させるには全く至らず、
むしろ、「オレの相方であるオマエが、すなわちスターな堂本光一が
楽屋のシャンプーなんか使ってんじゃねーよ。
っつーか、こいつにそんなシャンプー使わせてんじゃねーよスタッフ!」
みたいな男気すら感じさせる圧勝。
こーちゃん可愛い。剛さんかっこいい。
で、26日は
「ぶっちゃけジャニーさんがいない♪」
「いないの♪」
「もっと言うと、サンチェもいない♪」
だから自由にやりたいほーだいにやりましょう、と。
「いざとなったら舞台監督が始末書書けばすむことやから。」
おぉ、上層部の目を盗んでちょこちょこっと羽を伸ばそうとする感じが、
それに4万人を巻き込んでくれようとする心意気が素敵。
社長がいないとくれば、
その社長と正々堂々タイマン張れる(お仕事上の議論でね)光一さんが
ファンにとりましては最高責任者なわけですから、こーちゃんが許可すれば何でもOKですからね。
でもそこは最高責任者、ちゃーんと締めたよ。
「気持ちだけね♪」
もちろん気持ちでじゅーぶんさ。
でもその後、会場よりもステージ上のふたりの方が圧倒的に自由でやりたいほーだい
だったのは言うまでもありません。
ありゃ全然「気持ちだけ」じゃなかったぞ。
やりたいほーだいを、めっちゃ実践してたぞ。
やりたい放題ばんざーい!
「たよりにしてまっせ」の元気な曲調の中、
ふたりが別々の透明可動ステージに乗ってアリーナの一番後ろまでやってくるのですが、
なぜか光一さんは途中からめっちゃ激しく腕立てを開始。
(腕立て中の顔というのもなかなか見られないだろうから、それを足元の
お客さんに見せてあげようとしていたらしい。)
それがさー、10回20回じゃないのです。
数えていたわけではありませんが、相当長い間、しかもすごい高速でやり続け、
本人はただのオフザケのつもりだったのでしょうが、
そのとてつもない筋力に、ほのかに感動してしまったよ。
「たよりにしてまっせ」で感動させるなよ。
しかも曲とは関係ないところで感動させてどーする。
腕立てに続いて今度は高速腹筋が始まり、
これは光一さん側に一緒だった秋山くんと屋良くんも参加して、
3人の足を内側にした円陣型で必死にやってました。
後ほど剛さんに「ちゃんと歌え」と怒られてましたが。
きっと光一さんにはこのくらいのコンサートでは力が余っちゃうんだな。
いい汗かかないと、コンサート後のお食事もデザートのシャーベットもおいしくないしな。
「たよりにしてまっせ」の後、一旦ふたりとも下に降りて、
可動ステージを交換して、またステージまで戻っていくわけですが、
ふたりが下ですれ違うときに、今度は剛さんが「永遠のBLOODS」の歌詞を間違えて
笑ってしまって歌えなくなり、
光一さんに「おまえちゃんと歌えよ」と怒られておりました。
歌っても歌わなくても、
間違っても間違わなくても
とにかく可愛い♪
↑再度言っておきますが、本日はこの形容詞しか出てきませんから
アンコールの「99%LIBERTY」では、外周からステージに上がろうとした光一さんが
「♪好きだ好きだ好きだなんて言い倒して〜♪」と歌いながら階段を登ったところ
「イテテテテッ! コケた!
手も足も出なくなった! 自分を笑った!! ←絶叫セリフ調」
と、コケつつも、歌詞をセリフに変えつつも、
でも間違えずにちゃんと歌い続けるという離れ業を見せ、
(なのにどーしてなんでもない時に歌詞を間違えるのだ)
それに続いた剛さんは、余裕で
「♪シャーベーット食べたい〜。(サイコーだ あなたは〜)
早くシャーベットが食〜べ〜た〜い♪(沈黙したその目にヤラ〜れそ〜う)」
とだけ変えてあとは平然とカッコよく歌い続けるという、これまた離れ業を見せ、
(だから、なのにどーしてなんでもない時に歌詞を間違えるのだ)
なんかもう自由すぎて素晴らしすぎ。
とにかく苺姫に始まり苺姫に終わったMCにつきましては、
どちらさまのレポにも書かれている通りのぐだぐだまったりな時間でした。
自分たちで作った苺姫を手に、ステージの真ん中で顔つき合わせて
あーだこーだ言ってるきんきちゃん&MAの総勢6名の様子は
どう見てもコンサート中のタレントではなく、
単なるおやつ時間中の若者たち。
しかしそこで「いかん! こいつら今客前にいるということを忘れとる!」
と、たったひとりで気づいたこーちゃんは本当にエライ。
光一さんがみんなを現実に引き戻してくれなかったら、あのMCは
どこまで行っていたのでしょう。それはそれで興味あるけどね。
もっと可愛いシーンいっぱいあったんだけどね。
グッズ販促部長必殺のひと言「買ってね♪」とか。
そのグッズのパーカーをアンコールで着た光一さんが、
めっちゃ暑がって脱ぎたそうだったのに、裏地の毛が背中にいっぱいくっついて
お見苦しいことになってるから、脱ぎたいのに脱げなくてびみょーな半脱ぎ姿に
なってたトコとか。
「そんならTシャツを着ればいいのに」という剛さん発言を受けて、
気を利かせた秋山くんが自分の着てたTシャツを脱いで
光一さんに渡そうとしたのに、
上半身裸で自分に近寄ってくるアッキーに、
光一さんがその意図を図りかねて本気で怯えていたトコとか。
光一さんには怯えられ、
剛さんには「いらんいらん!」と追い払われ、
すっごく気を利かせたアッキーが大変不憫でした。
あっきー、うちの可愛いふたりが本当にエラそうでごめんね。 ←謝る気があるのかないのか
30日からの東京でもきっと、可愛くてカッコイイふたりが堪能できるかと。
で、大阪4泊5日クリスマスシャーベットツアーの様子は、
剛さんのケータイ写真付きで必ずやご報告があるものと。
楽しみですねー。
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