| さ・・・ |
寒い・・・かも
流石に「涼しい」という域は越えてきましたな(^^;)・・・というか寧ろ遅過ぎだろ!!(爆)
夏布団だけだと寒いし、半袖も寒いし☆ 毛布もそろそろ干しておかないと☆車内用の膝掛けも☆
世間は はろうぃん☆・・・なんですよね〜〜オレンジ色のカボチャしか想い浮かばないけど(苦笑)。
イキナリ話換えですが・・・
「ガンダムOO」 現在2話放映完了、明日・第3話目。
とりあえず2話観た分の感想なんですが・・・・
物語のテーマが『SEED』より・・・根幹的に重く・・・そして今現在の世情と深くリンクしていて・・・「ガンダム系の新番組だね」とかいうノリでは観られない(--;)・・・でした。
なぜなら第1話、冒頭で・・・
機関銃をもった子供達と、ソレに対して重火器でもって無慈悲に無作為に掃射するMS。
砲火の中で淡々と繰り返される・・・戦争の正当化を促すアナウンス。
血を吐くような声で「この世界に神などいない」と呟く、幼い刹那。その手には、やはり機関銃が握られていて・・・でも、彼もこんなモノでは目の前にいる機械の塊に適う訳が無いと分かっている。でもソレで戦わなければ自分がやられると分かり切っているジレンマ。逃げ惑う彼に容赦なく繰り返される無感動なアナウンスと砲撃。
・・・・・・・
非常に生々しい感触でした・・・・実際、この現代にも間違いなく、あの光景があるのだと知っているから・・・・
でも私らはその事を「知っている」だけで ソレに対して何のアクションもしていないワケです。
なぜなら「自分達とは[違う]所でやっている事だから」と・・・「知らない国の事だから」「関係ないじゃん」という感じで過ごしている。
そんな場面が第2話でもありましたよね・・・・(--;)
[ソレスタル・ビーイング] 彼等の掲げた声明に・・・誰もが矛盾を感じた。そして、その事を・・・無論メンバー達は承知の上で行動している。
・・・彼等は平和を勝ち取るために敢えて「世界の敵」になろうとしている・・・
いがみあう三つの勢力を一つにする為に。
その為に必要なのは三つの勢力が、お互いの利益をそっちのけで、協力・共闘しえる「共通の敵」。
それが「ソレスタル・ビーイング」の存在意義?なのか・・・最終目的であり、至上の使命である「戦争の根絶と平和の為」に。
「全ての人類に憎悪される対象」となる為に創られた組織なのか・・・と。
此れは、今までにはなかった視点・・・ですよね・・・「ガンダム」という作品の中では。
近いのは矢張り「ガンダムW」だけど・・・それでも、ここまで徹底した覚悟の元で創設されたのは・・・・(--;)
やっぱり真面目に観ないといけないですね・・・・。
|
|
2007年10月19日(金)
|
|