ちと辛口話なので注意(^^;)!

・・・辛口論評みたいなモノですから・・・イヤな方はスルーして下さい(--;)。









盆休みで実家に帰省する前に、姉上の御下命によりレンタルDVDを借りてから帰ったのですが・・・

とりあえず作品指定はなく「怖くてエグく無ければなんでもいい」との事だったので色々物色したのですが・・・
見る客層(自分・姉s・義兄s・父・母)の好みが色々あるので以下の作品を借りて行きました。

◇「幸せのちから」(自分が見たかった)
◇「墨攻」(何となく)
◇「ゲド戦記」(とりあえず)

一週間レンタルのヤツでは逆に見たいモノがありすぎて・収拾がつかなくなるので新作からチョイスしたのですがな(^^;)。

結論から云うと・・・「幸せのちから」以外・・・なんとなく・・・微妙・・・?(--;)


むしろ・・・・「ゲド戦記」・・・一言で云えば「・・・・勿体無い・・・」。以下反転


・・・見終わった後で・・・本当に「勿体無い」と思いました!
あんなにも優れた技術と美しい音楽と素晴らしい声優陣を揃えておきながら・・・・何故にあんなにも「?」という疑問符と、「結局・コレはどういう物語だったのだろう・・・」という、とまどいの残る作品であった事が。

私自身は元となったゲド戦記の原作は知りません。

が・・・、それにしたって・・・何故にあのような仕上がりになったのかが、ものすごく疑問でした(--;)。

ただ漠然と「脚本」が一番の原因・・・なのだろうと・・・思うしかありません。

最初から最後まで、スタジオ・ジブリの世界に誇れる優れた技術と映像の表現力が、端々にまで行き届いていたし、作中に流れる音楽も・・・映像と呼応する綺麗な「音」だったし、声優の皆様も良い「味」を出していらしたのに・・・全体を纏めるべき「脚本」が、実は一番まとまりがなかったのか・・・・と思いました・・・(--;)。

作品作りの詳しい所は・・・詳しく語れるほどの知識は無いデスが・・・

まず脚本(シナリオ)があり、演出(?)とか作画、音楽とか声充て・・・そういうモノで構成されている。と認識している程度です。

ゲド戦記って・・・一体、どういう話だったんですか・・・・?(--;)

世界中に起こる魔法力の喪失と、異界の竜の出現。
王子アレンの内に巣食う「何か」。
父王から奪った「魔法で鍛えられた剣」
大賢人ゲド(ハイタカ)の事。
人狩りを行うクモの事。
テルーの事。
その他・色々・色々・・・・・

総合すると「・・・何これ・・・?・・・・」という感想しか残らなかった・・・・・・(マジで)

・・・もったいないですよ・・・本当に・・・

2007年08月20日(月)

たつきな日記 / たつき

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