行ってみた。やってみた。
おやつの最後は甘系で〆る派です→今日のおやつ

2017年08月27日(日) 小さな恋の物語。

パート先の関連企業に皆から疎まれているお局パートさんがいる。
私は会った事もない人だけど、その人の話は社員さん達からよく聞いている。
会った事もない人なのに、何度も話を聞かされているので私の中ではちょっとした知人的な感覚にすらなっちゃってる(^^;

社員さん達、まー言いたい放題で。
特にしょっちゅうそのパートさん(Aさん)の話題を出すのが社員Bさん。
ほぼほぼ悪口なんだけど、なんだかんだ言いながらも言葉の端々に彼女を気に掛けてるのが伝わってくるんだよね。

自分から私に悪口をふっておきながら、私が「それは酷いですねー」と応えると
「でも、良いところもあるんだよ」なんて言う。
他の社員さんがAさんの悪口を言うと、後で私に
「あいつはAの事言える立場かよ」とか言ってきたり。
自分以外の人がAさんの悪口を言うのは聞きたくないようです。
自分からふってくるくせに(笑)

なので最近は悪口を聞かされたら、でも○○なんじゃないですか〜❓って感じでやんわりとAさんをフォローというか、Bさんの言葉(悪口)を否定するようにしています。
そしてその方がBさん満足げ(笑)

これって恋じゃね❓
少女マンガによくある「最初は大嫌いだったのに気づけば気になる存在に〜」ってやつなのでは❓

優しいけど、不器用で恋愛に関しても奥手そうなBさん。。
下手したら自分の気持ちにすら気づいていないかも(いや、そもそも私が勝手に恋してると勘違いしてるだけかもしれないんだけどね(^^;

実家暮らし故に安い給料でも何とか生活できているらしいAさん。
でもお母さんも高齢で、いつまでもこのままではマズイのでは❓とAさんを心配しているBさん。
でも私からすればBさんこそ心配だわ。
色々と危うくて、余計なお世話だけど良いお嫁さん来てくれないかなとか思っちゃう(笑)
Bさん私よりだいぶ歳上だけどね(だからか(^^;)

Aさんが心配なBさん。
でもBさんも心配。
もういっその事、ふたり結婚しちゃえばいーじゃん!とか勝手に思ってるw
ふたりの気持ちは無視だけどな(笑)

Bさんは恐らくAさんが好きなんだろうけど、だからってふたりがくっつくとはならないのが少女マンガと違うところだよね。
奥手なBさんが告白なんてする訳ないし。
不器用だけど優しいBさんと、(話に聞く印象では)同じく不器用でまっすぐなAさん。
小さな恋の行方をひそかに応援しています。



   カコ  モクジ  ミライ


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