昨日、おとといと体調がめちゃ悪くて、すごい自分でも文章がとぎれとぎれだったんですけど……すいません。ライフ上演時間以上のレビュー(トイレ休憩なし)をしてたんで許してください。 今日は少し大丈夫。サプリメント漬な生活な気もするけど、具合がいいならいいや。(笑)
先週の土曜日に行った「不如帰」の感想っていうか、あらすじをかいてみました。 歴史上の有名人達が沢山でてくるはずなので、きっと信長ファンとか半蔵ファンとかから好き嫌いと意見と違和感は絶対にあるとは思うんですけど、それはともかく発想の勝利。 そして芝居が進むにつれて明白になってゆく、ぐるぐる回るキャラたちのそれぞれの情と立場と意地が哀しくて、心がぎゅう〜と締め付けられました。 また行こうね!こんな芝居。 と思うような芝居です。
船戸さんももちろん、でてきた瞬間からおかしくて楽しくて、かっこいいんだか悪いんだか〜な半蔵を素敵に演じてました。 ライフでは大人なストイックな役が多いので二の腕だした黒の忍者装束の船戸さんだけも見る価値があったといえます。(そこかよ) 印を忘れて、森蘭丸に 「(次)仁ですよ」 とこっそり教えてもらっているのがおかしかったです。
歴史上の人物のファン、というのは実は自分のことであったりします。 私は塩野七生さんの「男の肖像」を読んでいたので、長い歴史の中での信長が、「宗教と政治がむすびつくことの不信感」を一掃したのは一概に人道的立場だけの話で語れる話ではないかと思うから。 …まあこれは、興味がある方はできれば塩野さんの本読んでくださいませ。私が持っているのは12年前の文庫なんだけど、今も売ってるかは疑問ですが。(爆) 「トランプをめくる猫」読破。 相変わらず読み終わると気分すっきりなミステリー。 今度はピュータもハリーの家に仲間入りなのね。
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