WHITESTONE
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2009年01月14日(水)

新潟市内も久しぶりに「降ったなぁ〜」と言い合えるくらいの積雪となりました。とはいえ山間部に比べれば薄皮程度の量ですがね。

日曜日、息子の通う剣道教室ともう一つの剣道教室合同で新年練習&新年会がありました。関係者や子供たちは練習とその後お雑煮などを食べての新年会。

僕は例年その間はヒマなので近所の新潟競馬場にて遊びます。
ここ数年競馬場へ来るのはこの時のみとなっております。
当たれば良し。
外れたらその馬券は「当たらない」という交通安全のお守りとして一年間財布に忍ばせておきます。
どっちに転んでもよし。

結果は4戦して2勝2敗。まぁまぁですね。




そして月曜日。
横越体育館にて新潟市東地区剣道練成大会なるものがありました。
これも例年成人の日に行われます。

息子は団体戦で本来なら中学年の部に出られるのですが、高学年の部が人数が足りない為、格上挑戦です。

その息子は朝からテンション低め。
「なんか気持ち悪い・・・」と泣きが幾度となく入ります。

普通なら中学年の部で同じ4年生もしくは学年が一つ下の3年生と試合をするはず。気持ちの上で対等、もしくは自分より格が下とわかった時の息子の動きは120%の動きをするのです。

しかし、自分よりも年上の5年生、6年生と試合をするとなるともう完全に萎縮してるのですね。確かに6年生の動きなど見るともう子供とは思えない恐ろしい竹刀の動きをしますからね。そりゃ萎縮もするかと・・・
それにしても自分より相手が強いと勝手に決め付けて、勝手に萎縮して、気持ち悪いとか泣きが入る様はもう僕の子供の頃にそっくりで笑うしかない(笑)

その上イイカッコだけはしたいというところも似ている。
だから例え高学年の試合とはいえあっさり負けるのは恥ずかしいという意識は持っている。人一倍。

そして同チームには自分よりもさらに年下の3年生も一人混じっているのだが、この子がまた強い。お世辞抜きで上手い。3年生が高学年の試合で勝ったりする中で自分が負けたら恥ずかしいという意識もかなりあるように思われました。そうだよね。まわりはどうしたって比べるものね。プライドもズタボロだ。

試合が始まる前からそんなことを勝手に思い巡らせて気持ち悪くなるという悪循環で大会前半は非常に動きが悪い。まぁ、始まってしまえばそんなことを考えているヒマもなく次々と試合の順番がまわってくる忙しい大会なのですがね。




人はだれでも未知のモノ、未知の世界に対しては不安を抱くもので、それは仕方のないこと。だからこそ一つの事だけでなく広くたくさんのことを今のうちの目にして、体験して、将来直面するであろう未知の世界が全くの未知ではなく、「似たようなことはあった」と思えるだけでも力になるのではないかと思うのです。今のうちに学校、剣道教室、そろばん教室、近所、家庭、親戚の家、いろんな人と出会い、触れ合い、将来への不安を軽減できるようになってもらいたいと切に願いながら、とうちゃんはこれからお弁当を食べるのだ。




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