WHITESTONE
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2008年06月09日(月)

体中が痛いです








白根大凧合戦
白根大凧合戦ライブ中継
今日月曜日が最終日。

僕も息子を連れて昨日見に行ってきました。

まだ4年生では大人のスピードでほぼ400メートルを走るのはムリなので昨年同様堤防下での綱引き勝負のみの参加。
昨年は2回ほど綱引きをしたところで指に血が滲んだのを見て半ベソになり帰ってきたので、そのリベンジです。子供用の軍手持参です。

絡み合った凧を80メートルほどの川をはさんでの綱引きで相手の綱を切れば勝ち。

本当はチーム戦なのですが、息子には特定のチームだけ参加させても間隔が空きすぎてヒマをもてあますと思いましたので、とにかく東側の大凧の勝負には全部参加させました。数分おきに綱引きができてちょうど良い。

天候、風、申し分なく最高の日でしたね。
息子は自分の参加した勝負を○勝○敗○分と数えて、一つ勝つたび大喜びしておりました。

引き手が足りないと直径2〜3センチはあろうかという麻綱は切れません。
皆口々に観光客の皆さんに「どうぞ、手伝ってくださーい!」と綱引きに参加をお願い。息子もいつのまにかいっしょになって「引っ張ってくださーい!」と連呼。こんな積極的な息子は初めて見た。


合戦開始直前はカウントダウンから始まり、3、2、1、ゼロ!ウリャーー引けーーオリャーせーのセイ!せーのセイ!
と老若男女が声を張り上げテンションMAX。

勝てば見ず知らずの人たちがハイタッチ。
やっぱ凧合戦は最高だ。



2回ほど綱が目の前で切れるというハプニングに遭遇。
通常は川の上でお互いの凧が絡み合っている付近で切れるのですが、時々、引き合いをしている引き手の間で切れるときもあります。

プチプチプチ・・という音とともにあっという間に前の人たちが引きずられていき、後ろの人たちは反動で転ぶ人も多数。相当な長さの綱を持っていかれたことでしょう。この綱の長さも勝負に関係してきますので大切。



で、真剣勝負の綱引きもですね、10回を越えた頃にはもう握力がなくなってきて体力的に限界。その後は堤防の上へ上がって大凧の絡み合うところを見物です。息子もなかなか興味津々で見ておりました。
今年の凧合戦は息子もだいぶ楽しんだようでございます。




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