WHITESTONE
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2008年05月28日(水)

最近息子がそろばんを習っています。
そう言えば昔「そろばんずく」って映画があったなぁ。









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僕も子供の頃そろばんを習いたかった。
書道教室にも通いたいと思っていた。
アル中親父に手を焼いてるおふくろの手前、言い出せませんでしたが。

息子はそれなりに楽しんでそろばん教室に通っている模様。
ヨシヨシ。




信号待ちをしている時に老夫婦が立ち話をしていて、孫がいじめられているのではないかという話で心配そうな口ぶりでした。
子供や孫がいじめられるってのは程度の強弱はあれど皆ツライ。
ツライけど、なくならないからなぁ。
親としては子供に処世術と耐えられるだけの強さと、家はつらいときに泣いていい場所だってことを教えるしかない。





朝のNHKの番組シャキーン。
最近僕が好きなのは「ま〜た見つけちゃったぁ、ま〜た見つけちゃったぁ、ま〜た見つけちゃったぁよぉ」のコーナー。
シュールなんだけど、ある意味深いよね。
最後の「答えはない、答えはない、見方が変わればイロイロ!」ってのがまた深い。ある意味哲学っぽい。






小学校5年生から英語が始まるなんて話があったと思ったら今度は小3から始めようって話がでてきたらしいですね。
問題は政府の方でも子供たちに英語を身につけてどうなって欲しいのか、どのくらいの英語力を身につければOKなのか、っていう具体的なイメージが無いってことだと思うのです。これは親も同じだと思いますが。

なんとなく英語に触れてればいいんじゃね?的な考えで、「誰が教える」「何を教える」「どうやって教える」「どの程度教える」という部分が全く欠如しております。

日本に居ながら、英語でコミュニケーションを取れればいい位なら、大きくなってからでも十分間に合います。

入試でスンパラシイ点数を叩き出す英語力、これも同じ。

海外で生活するつもりで、テレビや映画も完全に理解したい、ネイティヴと同等の英語で話したいというなら、小さいうちに即海外へ送り込むべきです。日本に居てはダメだ。そのかわり日本語がメタメタになるけどね。親がついて行くのも大変だしね。

小3からやる意味はというと英語力なんてのは期待してはいけません。
英語に関する興味を養うというのが最重要課題。
興味を持つと子供は自ら学びます。

小3に興味を持たせるような英語の授業が出来るかどうかです。
小4の息子のクラスの子供たちは一部すでにALTのレッスンについていけなかったり、逆に簡単すぎて飽きてきたりという生徒がいるようです。
ALTもネイティヴなら誰でもいいというわけにはいかない時代ですね。
大変だろうなぁ。


yun |MAIL

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