WHITESTONE
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2007年11月04日(日)

子供の剣道の試合で加茂へ来ております。



ということで、6時前に起床。眠いなぁ。


やっと開会式が始まったのですが、お偉いさんの話が長ーーーーい!

これから柳生新陰流組太刀の演舞。
前置きの説明が長ーーーーーーーーーい。
もう長すぎてあちこちから失笑。

付け加えますと。
最後に。
さらに。

ってどこまで続く?

その演舞








息子は初戦敗退でございました。
動き自体は相手も同じくらいのレベルだったと思うのですが、息子の弱点である「攻撃直後のスキ」をうまく相手に取られてしまいました。残念。


最近ふと「息子に剣道をさせているのは良いことか?」と疑問に思うことがあります。

礼儀の面、多くの大人や上級生と触れ合うという意味ではそれは良いのですが、最近自分が勝てるわけがないというニュアンスの発言が目立つようになってきました。完全に自信を失ってちょっと卑屈になっているようにも見えます。

僕自信は勝敗はどうでもいいのですが、本人にしてみればやはり結果が出ないことに苛立ちを越えて諦めの領域に入りそうな感じになってるか?

子供の頃の競技って難しいですねぇ。


yun |MAIL

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