WHITESTONE
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2005年10月10日(月) 休日出勤です。

3連休?ハァ?土曜日は仕事で大忙し。日曜日は奥さんの剣道応援。今日は休日出勤さ。働くおじさんさ。

昨日はうちの奥さんの剣道の試合がありました。
息子は低学年の部の補欠だったのですが、レギュラー全員出席で息子の出場は無し。早起きして試合があったのは奥さんのみでした。


剣道の試合を見ていると思うのですが、一本入ったかどうかの判定は素人にはさっぱりわかりませんね。子供の試合などはまだスピードが遅いので竹刀が面や胴に当たってるのが視認できます。それでも竹刀の当たり所やらいろいろとあるようで、旗が上がらないことが多い。大人の試合なんて竹刀が見えないから尚わからない。

選手の区別もわかりやすくできないのだろうかと思う。
柔道は青い柔道着の導入はいいことだと思います。昔から柔道をやっている人にとっては抵抗があるのだと思いますが、わかりやすいという点は大切です。

昨日の試合を見ていると、選手が共に同じ色の剣道着で途中からどっちがどっちなのかわからなくなったり、奥さん方のチームがどこにいるのか見失ったり・・・試合の運営にしても、どのチームがどこでいつ試合をするのかさっぱりわからず、待ちつかれた息子たちと遊んでいたらいつの間にか試合は終わっていた始末。はい、うちの奥さんの試合、見逃しました。ごめんなさい。何をしに行ったのかわからんねぇ。

剣道着も他の競技のユニフォームのようにファッショナブルにしたらいかんのかねぇ。競馬の勝負服みたいにすると遠くから見ても「あの剣道着は○○道場だな」ってわかって良いとおもうのだが。そもそも面をつけたら誰がやってるのかはタレにかいてある名前を確認するしかないってのはツライ。

ゴルフの宮里藍選手。
テニスのシャラポワ選手。
卓球の福原愛選手。

1人スターが出現するだけで、プレイ人口が跳ね上がるわけですが、剣道はそのスタイル故にスターを作りにくいように思います。息子の剣道教室も子供が少ない。昔からのこだわりも大切ですが、廃れてしまってはなんにもなりません。何か考えないといかんのではないでしょうかねぇ。


yun |MAIL

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