WHITESTONE
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2005年09月15日(木) 江川卓

僕の中では彼に勝る投手はおりませぬ。
速球は途中で加速してるのではないかと思うほどの伸び。横浜のクルーンが先日161km/hを記録しておりましたが、その伸びというか加速感がないので結構打たれる。江川は球速こそ150キロ台前半でしたが切れ味鋭いという感じですね。

プロに入って打者が自分の球にバットを当てたことに驚いた、という話があります。それぐらい高校、大学の中では突出した存在だったようです。

球種はストレートとカーブの2種類。
もっと他の球種を覚えれば勝星も増えたのではと思いますが、カーブとストレートで相手を抑えるというのに彼のこだわりを感じます。職人って感じ。
さすがに晩年はストレートの速度も衰え、他の球種を模索したようですが・・・

僕にはカーブとストレートとコースの振り分け、速度のメリハリで相手を抑える駆け引きがとてもおもしろかった。最近はそんな心理戦を見せてくれる投手はいるのでしょうか?球種が多すぎるとワケわかんねぇんだよね。

監督としてこの駆け引きを見せてくれる日はいつになるのでしょうか?中日の落合監督も見たがっているぞ!



avexの騒動の関連サイトがあちこち潰されてるようですね。
こちらはまだ生き残ってる


yun |MAIL

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