WHITESTONE
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2005年06月09日(木) 英語習得への道3

専門学校の授業は午前10時スタート。実家から車で通いました。片道約1時間。つまり9時には家を出るわけです。そして午後4時ごろに全ての授業が終わりました。授業は全て英語の授業。

英会話
英文法
英作文
英単語熟語
英文解釈
英文学
英語スピーチ
英語リスニング
まさに英語漬け。

学費を稼ぐ為のバイトも継続していました。学費以外にもガソリン代、駐車場代などなどいろいろかかりましたからね。親にはいろいろな事情で一銭たりとも援助頂けずかなり苦労しましたが、その分授業には身が入りました。

そのバイトも夕方5時から深夜12時〜1時ごろまでやりました。当然帰宅すると1時〜2時ごろ。軽く食事して、お風呂に入って、寝る・・・ってわけにはいきませんでした。

とにかく予習、復習しないとついていけない。宿題も出る。十分にとはいえないまでも格好がつくまでやってから寝るとなるともう4時を過ぎてました。今考えると平日は平均睡眠時間3〜4時間でしたか・・・今では考えられません。若いってすばらしいのねん。

一日中英語といってもいろいろな授業がありました。その中でも一番僕に役立ったのはやはり英文法、英作文、英文解釈、英単語熟語などの日本人講師の授業でした。ネイティブのレッスンは残念ながらモチベーションを維持するのには大いに役立ったものの、上達云々という話になるとあまり効果はなかったように思われます。

僕にとってはそれで良かったのですが。

日本人講師のレッスンとネイティブの講師のレッスンでは求められる役割が違うのだと思います。言葉を操る理論やテクニックは日本人講師から学び、それを披露し修正してもらうのがネイティブ講師。

日本人講師→自分→ネイティブ講師

この流れがうまくはまった時の表現は驚くほど自分の印象に残り、自分の言葉となりました。

ただ・・・


yun |MAIL

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