WHITESTONE
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2005年06月06日(月) 祭りのあと

白根の大凧合戦は今日が最終日です。
でも、僕は日曜日しか観戦できませんのでね。もう終わり。また一年待たなければなりません。

この祭りのあとの雰囲気がなんとも形容し難いです。
寂しくもあり。
侘しくもあり。
その中に情緒あり。

彼女に「また来週ね」って言って手を振るときの心境に似てる。

そう、また来年ね。必ず行くからね。





屋台が立ち並び息子も僕もお祭り気分を満喫したわけですが、内心「そうだよなぁ」と思っていたけれど、はっきりわかってしまって本当にガッカリということが一点。

射的に挑戦しました。息子が新しい「タマゴッチ」を欲しがっていたのですが、どこも売り切れ。ネット上では3000円ほどの品が7〜8000円で流通しております。射的やクジ引きの景品でたくさん並んでおりましてね、クジ運は悪いが、射的ならひょっとしてと思ったわけです。

「たまごっちを狙う人はこのカードを倒してね」と数枚のプラスチックのカードが立ててありました。カード自体が重いとは考えられません。

一発目、当たったように見えました。が、当たった弾が僕の胸まで跳ね返ってきました。

「プラスチックのカードに当たって弾が跳ね返る?まさかぁ?僕の見間違いに違いない。次はよーく見てやるぞぉ。」

二発目、三発目、間違いなくカードにヒット。
弾はスンゴイ勢いで僕の方に跳ね返ってきます。






カードは完全に固定されているようでございます。





そうだよねぇ。そうだよねぇ。大人だもん。考えればわかるよねぇ。そんなに簡単に倒れたら商売にならないものねぇ。現実を知り夢をなくした子供のようでした。


あ、ポッポ焼き食べるの忘れた。


yun |MAIL

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