WHITESTONE
DiaryINDEX|past|will
スーパー競馬のゲストにSMAPの中居君が出てましたねぇ。 競馬の方はCMが決まってから始めたのかビギナーっぽい印象でしたけど、でもディーピインパクトにはもう惚れ込んだっていう感じが初々しくてなんか感じ良かったです。
前日のうるぐすで杉本さんが武豊にインタヴューしてましたけど、今まで見たこともないような緊張感。普通なら関西人っぽく冗談の一つも言ってくれるのですが、終始真面目に言葉を選んで丁寧に答えていました。
単勝(1着)支持率が史上最高となり、舞台はダービー。馬はまだ一度も負けていない。ジョッキーのミスで負けるなんてことは許されない状態。
ピリピリしてたねぇ。
レース前のパドックでもディープインパクトは今まで見せたことのないようなテンションの高さ。
「モチツケ〜、ガマンしろぉ〜」
でもね、心配いらなかったね。やっぱり武豊は天才だぁ。最初はゲートからゆっくり出したねぇ。他の馬に包まれるのも嫌だしね、慌てなくてもいい力があるからねぇ。
道中はインコースでじっとして力を溜めていたね。 あれだけテンションが上がっていたら先へ行きたがるものなのになぁ。馬も賢い。なだめた武豊かもウマイ。
3コーナーから最終コーナーをまわるときには手品のようにいつのまにか外側に出ておりました。これが天才武豊のウマサ。このコース取りで勝負は決まったと思いました。
直線に入るともう羽が生えたような勢い。 新聞によるとディープインパクトが走っている時は足が地面に接地している時間が他の馬より短いのだそうです。
つまり空中を飛ぶように走る。武豊も「空を翔んでいるよう」と形容しておりました。まさに天馬。
中居君が「なんーじゃこりゃ、なんーじゃこりゃ」と言ってましたが、そりゃ言うわなぁ。
|