みいの日記
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| 2006年11月26日(日) |
ラブレターを書いてみる。 |
妥協とかではなくて、相手の価値観を受け入れるって共有世界が広がることだと思う。 世界が広がると、見えてくるものも感じるものも広がるから、自分が成長していくのがわかるし、相手の成長もみえて、それが楽しい。
あなたが何年も付き合って、2人のペースが合わなくなって。キライじゃないのに別れざるを得なかったその失恋の痛みは、まだ癒えないのが解る。 でも、ヌケガラになっていた状態から、今は少し、落ち着いたよね。
だって、人間何十年も生きてたら、過去付き合った人が居てもおかしくないし。 でも、臆病になって、本心を口に出せなくて、恋をあきらめようとしているアナタに、安心できる居場所をつくってあげたいの。
私はフレンドリーに、カジュアルに、触れようと思ってる。そうじゃないと、アナタは必要以上に閉じこもってしまうでしょう? あなたといると楽しいし、とてもあなたに興味があるの。だって、別世界のことを知るのはとても楽しい。もっと一緒に過ごせる時間があったらいいのに、って思う。 今度のメールからちょっと面白かったことを送ってみようと思うよ。
肩書きなど知らないそぶりで、あなたの鎧を切り崩してあげる。 天真爛漫な私で。これまでの知識、キャリア、社会経験、恋愛経験を総動員してね。
大丈夫。仕事人間のあなたに、無理難題言ってかまって欲しいなんていわないから。あなたは、優秀で時間の使い方も上手だって知ってるもの。 休日は現実逃避が必要なほど、アタマの中が忙しいあなた。 明るい太陽の下で、ワイワイ遊べたらどんなに気分転換になるでしょうね。
あなたが、私に気持ちを伝えてくれたときには、 遠距離だからこそ、別れ際には、リフレインできるフレーズを用意しておくね。
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