みいの日記
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2006年10月27日(金) ひざまくらをしても

外食のカップル席。
5歳年下くん@3年目の彼女もちは、私にべたべたとくっついて。胸の中に飛び込んできたかと思ったら、
ころん、と私の膝にころがってしまった。

屈託の無い、純粋な笑顔で。

これで彼女と破綻していないというのは本当だろうか、と思う。
なぜか携帯を2つ持っていたのにも違和感。

でも、彼の素直な気持ちなんだろうなあと思う。悪気も打算も一切感じない。

私は、フリーなあなたを抱きしめてあげることはできるけど、
彼女のいるあなたは、抱きしめてあげることができない。
そうやって、「彼女もどき」をたくさん作る男性には、なって欲しくない。

男性って
「愛しい女性を守ってあげたい」気持ちと、「女性に甘えたい、包んでもらいたい」気持ちがあると思う。

その気持ちを別々の女性に求めると、いつか破綻すると思う。
だからフタマタになったり不倫したりするんだと思う。

とってもはかなげで弱くて…だから守ってあげたい、でもだからこそ甘えられない。
自分を抑えなきゃいけない、そんなお付き合いは、しんどいと思うの。
守ってあげたい、でも甘えることもできる、そんな女性を愛したらいいと思う。

ねえ、年下くん、私はあなたの彼女にはなれないよ。
でさ、彼女でまかなえない癒しを提供する第2の女性にもなれないよ。
そういう生き方は、家庭を持ったときにしんどくなって、後悔するよ?

中年クライシスのおっさんたち(苦笑)がつまずいた壁を25歳のあなたに見た。
今、私があなたにできることは…、ゆっくり話を聞くこと、かな。

そうね、次は、ゆっくり、たくさん話をしようね。


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