みいの日記
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外食のカップル席。 5歳年下くん@3年目の彼女もちは、私にべたべたとくっついて。胸の中に飛び込んできたかと思ったら、 ころん、と私の膝にころがってしまった。
屈託の無い、純粋な笑顔で。
これで彼女と破綻していないというのは本当だろうか、と思う。 なぜか携帯を2つ持っていたのにも違和感。
でも、彼の素直な気持ちなんだろうなあと思う。悪気も打算も一切感じない。
私は、フリーなあなたを抱きしめてあげることはできるけど、 彼女のいるあなたは、抱きしめてあげることができない。 そうやって、「彼女もどき」をたくさん作る男性には、なって欲しくない。
男性って 「愛しい女性を守ってあげたい」気持ちと、「女性に甘えたい、包んでもらいたい」気持ちがあると思う。
その気持ちを別々の女性に求めると、いつか破綻すると思う。 だからフタマタになったり不倫したりするんだと思う。
とってもはかなげで弱くて…だから守ってあげたい、でもだからこそ甘えられない。 自分を抑えなきゃいけない、そんなお付き合いは、しんどいと思うの。 守ってあげたい、でも甘えることもできる、そんな女性を愛したらいいと思う。
ねえ、年下くん、私はあなたの彼女にはなれないよ。 でさ、彼女でまかなえない癒しを提供する第2の女性にもなれないよ。 そういう生き方は、家庭を持ったときにしんどくなって、後悔するよ?
中年クライシスのおっさんたち(苦笑)がつまずいた壁を25歳のあなたに見た。 今、私があなたにできることは…、ゆっくり話を聞くこと、かな。
そうね、次は、ゆっくり、たくさん話をしようね。
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