みいの日記
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人間の身体は、皮膚は、磨き上げられるとココまで美しくなるものか。
ファッションショーとしては、芸工大のほうが、オリジナリティーとユーモアあふれ、バラエティーに富んでいた。 歩き方だって、モデルだって素人だけど、とおりいっぺんではない、演出がなされていた。
プロは…あの、テレビなんかでみるフツーにかっこよく、または、優雅に歩き、ポイントポイントでポーズをキメる。
そこに目新しさはないけれど、肌のつややかさに、引き締まった身体に、表情にプロのプライドがあって。
…感動した。やっぱり美しいものは美しい。 美術館の鑑賞みたいな感覚だけれど。
今、帰宅して、マトモに自分の顔を鏡で見るのが恐ろしい。 しかも、ぷよぷよした二の腕や膝の上の肉やしまりを失ったオシリを見るなんてどれほど勇気がいることか。
一応、帰宅時、ガラス越しに自分のシルエットを確認したときは、まあまあだった(苦笑) 一般人レベルではスタイルのよい部類に入っていると思う。
でも、もうちょっと自分が若かったら、卑下したりするのだろうけれど、今更そんなことを思うはずもなく。 同じレベルにはたどりつけなくても、「美人オーラ」をいただいたのだから、ちょっとは感染していると信じたい。
ってことで、今夜はチョコレートを食べるのを控えてみますわ(単純)
いやー眼の保養になった。 モデル仲間とかも見に来ていて、そりゃもう、モデルさんだと一目瞭然。 その菌、分けていただけませんでしょうか!!!(笑) まだまだ改善の余地アリアリ!!頑張るぞお〜♪
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