みいの日記
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2006年03月07日(火) 左手の小指を…

ワタクシのデスクの隣にとても面白いお兄さんが居ます。(多分31歳。独身)
ワタクシは、そのお兄さんと「コント染みた色気会話」をするのが日課?!でございます。

往々にして、ワタクシの押しが強すぎて負かしてしまうのですが、
というか、敢えて負けていただくのですが、
「もうヤダ♪アタシ○○サンのことこんなに想ってるのに…」
「ああ、そんなこと言われたらイタイケなボクはアタマがおかしくなっちゃいますよ」
ってなカンジでコントは繰り広げられます。

傍から聞いてたら「コイツらアホちゃうか!」若しくは「聞いてるほうが恥ずかしくて見ていられない」状態です。

ところが、本日、惨敗してしまいました。
すっかりワタクシは油断しておりまして、コントをする準備ができておらず、
ごくごくフツーに、
「クッキーもらったんで、どうですか??」
って左手のひらに乗せてお兄さんの目の前に持っていったんですよ。


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もう、すっかり挙動不審のヒトになってしまい。数分間(長い!)
顔を真っ赤にして、笑い転げて、ヒイヒイいいながら、
「うええん、びっくりしたよお〜負けちゃったよお〜!!」

腹筋が痛すぎて、今でも思い出したら笑ってしまいます。
なんか知らないけど、ツボにはいってしまったみたいです。
もう、しばらく恥ずかしくてお兄さんの顔を見ることができません。

恥ずかしかったんだか、嬉しかったんだか、面白かったんだか、
まあ、全部だと思いますが…

当のお兄さんは、
「だ、大丈夫ですか??なんか、顔も、髪の毛もぐちゃぐちゃになってますケド?」

ああ、不覚。そして、腹筋がイタイ。

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