木津未来会議の日記
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初日の議会で12件もの議案が即日採決だった。 私は、1件について反対した。
税条例。 21年の10月から65歳以上の方の住民税を年金からの天引きすることに対して納得できなかったから。 4月30日に専決処分されており、承認を求めるというもの。専決処分とは議会開催の暇がないときに、長が議会にかわって意思決定を行うというもの。 改正の要旨を1枚にまとめた資料は机の上に配られているものの、市長からの説明はなく、質疑へと進められた。
私は、「紙を配って終わりとは説明が不十分ある。議員には議案を配布し、資料は机に配ったとはいえ、市民に向けては全くもって説明されていない。市民に向けての議会という認識が全くないことは遺憾」 その上で、「専決処分もなっとくできない。」「「市民の意思を確認してから天引きするか否かできるのか」「前納報奨金は適用できるのか」と問うた。 法律改正により、必然的に変えた。これから市民に向けてPRする。準備が必要なため専決した。事務の効率化を図る。今後研究したい。などと応えたあと、 「意思の確認はできない」「天引きには前納報奨金は適用されない」と修正して答えた。 説明不足に加え、あまりにも内容把握に乏しい状況が明白となった。
質疑が紛糾した。私は納得できなかったから、反対討論した。 結果は:16対9で承認された。 反対者:伊藤、炭本、深山、七条、中野、西岡、山本(以上伸政会)曽我(イレブン)敬称略くれは
木津未来会議

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