木津未来会議の日記
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徳洲会病院建設中止の説明会に参加した。 兜谷集会所での2時間。
今まで、議会質問に取り上げたり、住民の方と一緒に市役所に要望に行ったりと関わってきた問題。 私の思いは、計画段階から町や市がもっと関わるべきとの思い。住民の代表といわれる対策協議会と徳洲会との協議に、本来市の担当も加わるべきとの思い。そして、対策協議会自体をもっと開かれたものにすべきとの思い。
つまるところ、京都府南部、ひいては奈良県北部の医療体系に関わる問題であり、公立山城病院を構成する市として、もっと積極的に関るべきと指摘してきた。 ここに来て、突然の中止はびっくり。
徳洲会側の説明によると、そもそもこの計画の始まりは、前々精華町長からの要請が発端だった。その上で、京都府に200床のベット数を要望し、口約束ではあったけれど取り付けていたと。
それがこの2月、突然京都府から100床配分は無理と連絡があったというもの。採算が見込めないための決断とのこと。 土地の買戻しについてUR(都市再生機構)と協議中だとか。
説明を受け、質問。 救急医療、心臓外科を待ち望んでいたのに残念との意見や、高さが高く納得できていなかったので、中止は歓迎との意見などが出された。
私は、今回のことで、協議に費やした多くの関係者の苦労を、今後のこの地をどうしたいか、自分たちのまちづくりを考えるきっかけとしたい、そのためにまずは、UR協議はいつまでに終了するのかを問いかけた。今までにUR協議は2度ほどしている、最長期限は23年6月ということだった。
木津未来会議

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