木津未来会議の日記
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不燃物の中間処理施設に見学に行った。 担当職員がその後の処理状況を確認するのに、同行して。 一般質問に取り上げている不燃物などの処理に関わって、施設の現状が見たかったから。
トラックで運ばれてきた容器プラスティクごみをベルトコンベアーに載せて、5人の方が作業されているところ。汚れたもの、不適切なもの、危険なものなどを取り除く作業中。社長さんの話によると、昨年と比較して汚れたものがずいぶん少なくなり作業がしやすくなったとか。分別徹底のために、作業開始前にはこの張り紙を読み上げながら、作業内容を確認されている。徹底した分別体制を確認することができた。Dランク引き取り拒否の教訓が活かされているのが確認できた。それにしても大変な作業であることを実感し、この収集形態を続ける限り、ごみを出す市民のさらんなる協力が必要だと実感した。 山積みのペットボトル。右側は南山城村から出されたペットボトル。徹底ぶりが一目瞭然。引き取り単価も高いらしい。
木津未来会議

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