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木津未来会議の日記
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2008年03月12日(水) 一般質問を終えて

常に緊張する時間。前日までの準備や当日朝までの準備を得、万端整ったとなればよいが、常に直前まで悩む一般質問。

今回の質問は4問を準備した。
同志社国際小学校誘致に関して。
障がいがあっても地域の幼稚園、保育園への通園や地域交流を求めて。
12月のごみ関連問題の質問のその後の対応や今後改善すべきこと。
多重債務者の相談窓口設置を求めて。
の4問。

後日全文アップするが、4問は多かったというのが率直な反省。
1問につき、3回まで質問ができ、質問時間は1人35分。自分の中で1問8分配分と予定していたのに、最初の1問で大幅オーバー。

一般質問とは、行政全般に対しての議員からの政策談義である。執行機関の政治姿勢を明らかにし、説明責任を明確にさせたり、結果として現行の政策の変更、是正、新規政策の採用などが目的であり、効果である。(議員必携より)それを念頭におきつつ、質問の時期を考えたり、構成を組み立てたりと結構いろいろ考えて行っているつもり。

次回からはやはり3問までにしよかなというのが本日の教訓。


木津未来会議