木津未来会議の日記
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木津川市初の請願がこの12月議会で審査される。 文教委員会に付託され審査を経て。
本日開催の文教委員会では、 委員より 署名自体の有効性はどうなんかというような意見、 共産党との関わりへの疑問の意見などが出され、残念ながら請願項目の中身の議論の充実は感じられなかった。
「8500人の署名者は、請願項目9項目をすべて理解して署名されているのか?」 「請願者であるいきいき子育てネットワークは、広く市民が関わっているグループか?」 「いつもお決まりのように、12月になると請願が出されるのは、既成事実のようでは?」 「木津川民報に請願のことが書かれているが、党として運動ではないか。」 というような。
紹介議員の酒井委員が答えていった。
すべてを採択することはできないとの意見も。 認められない意見はどれで、どのような理由からなのかは、伝わってこない。
ここで暫時休憩。
再び再開 ここで、私は、議会会議規則110条(委員外委員の発言)を基に、傍聴席より発言を求めた。 委員長が委員にはかってくれて、認められた。 私が述べたのは、署名をされた組織は、10月に発足した。その呼びかけ人は旧3町にわたっていること、団体や個人の呼びかけであることと、請願内容の選科教員の実例の紹介。また、一番言いたかったことだが、今までの議論を傍聴して枝葉のことの議論でなく、請願項目の中身について審査をすべきであること。その上で委員会としての意思を示してほしいと意見を述べた。また、不明な点があるのなら、請願者が傍聴されているので、直接お聞きされたらいい。請願者も希望されているのであるから、ぜひ発言の機会をもうけよと続けた。
委員からは、「その必要ない」との意見が出され、請願者の発言の機会は実現できなかった。
ひとつずつ採択・不採択をとっていった。 一部採択。 続きは、最終日。委員長報告のあと、議会としての意思がはかられる。
木津未来会議

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