木津未来会議の日記
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| 2007年10月10日(水) |
議会質問の感想いただきました。 |
HPの質問を見て、感想をいただきました。公表も可といわれたので一部お知らせします。
<入札改革の議会質問について、関心を持って注目しています。 呉羽議員の入札改革シリーズについて、議員の議会質問は、新しい木津川市の公共工事のあり方、入札制度の改革を変えていく事に期待感を持って見守っています。 呉羽議員が、入札改革の議会質問によって、ここ1.2年の間に木津川市の行政改革はものすごいスピードで進みましたね。 〜中略〜 市役所の税金の使い方、公共工事の実態を、市民の立場から視られる事は、市民が地方行政に関心を持ち、市民の政治参加を促し、より良い木津川市を作っていく事に貢献する事と思います。 〜中略〜 業界に精通した議員は居ましたが、彼等は今の行政改革とは逆な立場で議員活動をしていた様に思います。 いわゆる族議員として、業界の利益のための発言や圧力をかけ、住民の立場とは異なる事を行政の中で仲良く進めて来た。 議案の賛同を条件に無理を聞いて貰って来た。 そういう結果、公共事業は談合と利権の温床になった。 業界は時代の変化.構造改革に気づくことが遅れて、今、苦しんでいる。 世間の批判を浴び、「公共事業は悪、」というレッテルを張られ、今、業界は自の首を絞めている。 こういう事になったのは、一概に業者だけの責任とは言いがたいところも在ります。政治家も含め、行政の仕組みや建設業法、制度も含め今後の課題だと思います。 呉羽議員の議会質問の中に在った様に、「早く行政改革.入札改革をやって行った方が業界の育成になる。」 強いては木津川市発展に繋がると信じています。 改革の実効が実ることを切望しています。 一住民より
ありがたいメッセージです。勇気付けられるメッセージです。 今後とも意見お待ちしています。
木津未来会議

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