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木津未来会議の日記
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2007年05月31日(木) 議運の一こまで思ったこと

議運開催された。私は、傍聴。住民の方も1名傍聴されていた。

3町それぞれの今までの議会運営の仕方がある。議運は全て旧町の議員経験者。よってわが町はこうだっと発言が多い。

当然、わが町の議会の運営方法を比するのはあったとしても、新市の議会としてより改革していく方向での発言で議論してほしい。
議運に所属していない議員には、発言機会が少ないのだから。

一般質問の行政側の答弁書を議員にも配布せよという意見があった。それに対して、行政側からはちょっと難しいかもというような答え。

議員の一般質問内容は議長に事前通告している。それが行政サイドに提出されているというわけだ。質問・答弁がかみあい、有意義な議論の場となるようにとのもの。

一般質問は議員側に主導権があるもの。行政サイドより出てくる通常の議案が行政側に主導権があるのとそこが違うところ。何を質問されているか、提出後に聞き取り調査もあった。私は、内容を詳細に通告し、その上聞き取りにも応じているのだから、当然行政側の答弁書も準備できた段階で議員に渡すべきだと主張してきた。

そう思いませんか?


木津未来会議