木津未来会議の日記
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先日からの北朝鮮の核実験報道を聞き、不安や脅威を感じている。 被爆国に住む一人として、修学旅行で訪れた広島の原爆ドームで涙がとまらなくあふれ平和の誓いをより強固に願った一人として、今のこの報道を聞き、恐怖感もさることながら、遺憾な気持ちが起こってくる。
そんな思いでいる時、木津町HPで抗議声明がアップされているのを見つけた。
町長名と議長名での連名の北朝鮮が地下核実験をしたと発表したことに対する抗議声明文。10月10日付け。
自治体の首長と議長が、HPにアップして声明を出す、その姿勢を示すことは有効なこと?抗議先はどこ?と疑問を感じつつ、まてよ。
この抗議文について、議員である私は、HPで初めて知った。 議長は、対外的に議会を代表する代表権を有しているとはいえ、勝手に議会を代表していいとはいえないはず。東大阪市でも各会派で連名での声明文らしいし、町長との連名の前に、議会の意思、議員の意思を確認しないままでいいの?
抗議文の中身というより、またまた議会の仕組みに疑問を感じている私です。
木津未来会議

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