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木津未来会議の日記
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2006年07月16日(日) 岩国その後

「7.15緊急アピール
 岩国基地への空母艦載機等の移駐が行われれば、航空機数は大幅に増加し、広島湾岸地域及び県北地域における騒音被害や事故など、住民生活に多大な負担を強いられることが懸念される。
 さらに、世界遺産の島・宮島を始め、瀬戸内の文化、自然、観光などの静穏な環境や阿多田島等広島湾における漁業に及ぼす影響は計り知れない。
 基地所在地岩国市の住民投票や新岩国市長選挙の結果、広島県内での17万人もの反対署名からも明らかなように、このような影響が懸念される岩国基地の機能増強計画に対し、地元住民は強く反対している。
 本日、ここに集った関係自治体とその住民は、国がこうした地元の声に耳を傾け、岩国基地の機能増強計画を撤回することを強く求める。
平成18年7月15日
岩国基地増強問題を考えるシンポジウム実行委員会・参加者一同
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私が、入っているMLの報告から知りました。
岩国の状況は、気になっていたのですが、その後はあまり伝わってきませんでしたから。


岩国基地増強問題を考えるシンポジウム」(主催:岩国基地増強問題を考えるシンポジウム実行委員会(広島市、三次市、大竹市、廿日市市、江田島市)への参加者からのメールです。


内容は山口県岩国市の井原勝介市長による基調講演と、参加市長等によるパネルディスカッション。

今年3月に実施された基地機能移転問題に対する賛否を問う住民投票。
4月の新市長選挙でも岩国市民は基地機能移転を拒否し、白紙撤回を求めているのは明確。

しかし、長いものには巻かれろの姿勢か、
山口県知事をはじめとする、岩国に関わる政治家は基地機能の増強を受け入れ、より多額の地域振興策を引き出すようにとさまざまな圧力をかけているらしい。

すでに山口県内では井原市長は孤立状態とか。

広島市長がいわれたよう。
「憲法や地方自治法に照らしても国の一方的な押し付けはおかしい」と。

この情報を広く皆様にお知らせしたく、取り急ぎ。


木津未来会議