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木津未来会議の日記
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2006年05月30日(火) 庁舎建設への意見

聴取(ワークショップ)委員が公募されていましたね。

私も応募していたんです。
5月18日締め切り直前に担当に聞くと、16名の応募者とか。
「参加への意思をもってわざわざはがきで応募された人たちを、全員委員にすべきです」
「まちづくりの意見を求めた自治体で予定数を大きく上回っての応募。市長の判断か全員によるまちづくり100人委員会なんていうような事例もありますよ。」と担当に食い下がるも。

「委員は20人を考えていますので、ご理解ください。」

20人?なぜ?

「12人は団体からの推薦のかたです。それに職員3名。あまり大人数だとまとまらないのでご理解をお願いします。」
「団体推薦があるなんてどこにも記載ないですね。29人も20人も変わらないし、それをまとめるのが腕の見せ所でしょ。」というもご理解をと丁寧に繰り返されます。

「理解はできないけれど、100歩譲って、抽選方法はどうされるのですか?」

説明によると、公平な方法でした。

届いた手紙には、今回の委員に落選されましたと。
しかも大きな落選の文字。別に宝くじではないし、受験ではないのだから当選というのもおかしな表現だなあと思いつつ、

私なら
せっかく応募していただきましたが、予定人数を20人としていましたので、抽選の結果、委員としてのご意見を頂くことができませんでした。
と書くな〜と眺めてました。

今後他の方法で住民意見聴取されるように提案しなくちゃ。


木津未来会議