木津未来会議の日記
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昨日の臨時議会がはじまってすぐのこと。
議会運営委員会の開催を宣言される議長。 議運を開いて何を調整するのかな?
暫時休憩(しばらくその場で休憩の意味)の声の後、 すかさず「委員長、議運傍聴します。」と私。
委員会条例17条は、「議員のほか、委員長の許可を得たものが傍聴できる」とあり、議員は秘密会でない限り無条件に傍聴できる(以前委員長に傍聴を拒否されたこともがあり、抗議した経緯あり)のだが、丁寧にお伝えしておくという意味で声かけをした。
「どうぞ」とは、委員長の声。
さて、その議運での話。
議長の提案で、合併議案を起立採決ではなく、投票による記名採決にしてはというもの。
何でも出張で行かれた全国議長会の後の懇親会の席で、合併された市の議長さんが言われたとか。
会派に持ち帰り、検討し決定するという段取りに。
再開された議運では、全員一致で賛成。(無会派の方へも了承をとったとのこと)
実は、まちかどで頂いていた意見でもあり、記名投票を議会で提案する予定でいた私。会議規則82条に則り、2名以上の要求があればその方法をとるというもので準備していた。
議会としては、30分の空白時間。この調整がなければ進まないのは、本来の議会のあり方か?
「議会で私が提案していたのなら通らなかったかも。」と、同会派の議員の言葉であった。
木津未来会議

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