木津未来会議の日記
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| 2005年09月22日(木) |
私が、「異議あり」といった訳 |
今日の本会議での出来事。
「住民投票条例の制定について」の審査を進め、9月議会での審査完了を求める請願は、9日の委員会で趣旨採択となってます。
その会議の中でも「趣旨採択はあいまい。採択か不採択しかない。請願項目を分けて一部採択すると言う方法なら分かるが、趣旨は分かったというようなあいまいなものは避けるべき。」
と言ったのですが、結局趣旨採択。
今日の委員長報告の後、議会での議決を経ることとなります。
議長「おはかりいたします」 ここで、私が、異議ありと言ったのです。それは何故か?
「町村議会事務提要」という議会での事務的なすすめ方を記したものによると、 Q 委員会で趣旨採択となったものについて、本会議でのはかり方は? A 法的には、採択か不採択しかありえない。 となっています。 そこの所を問いただしたく、手を上げたのですが、失敗。議長は指名することなく、そのまま委員長報告のとおり賛成の方の決を取られました。 {私たちKAIの3人のみ、賛意を示しませんでした。}
動議と言うべきだった
木津未来会議

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