木津未来会議の日記
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| 2005年08月27日(土) |
合併の懇談会の質疑から |
21日の質疑の中で、「なぜ3町合併となったか具体的に説明を」という住民の方からの質問に、 町長の答えは、 「10月25日に毎月ある相楽郡町村会という正式な場で、私の3町合併の提案をした。3町合併を1段階として、7町村合併を進めたらどうかという提案をした。そのなかで、各町長、村長の意見を聞き、話あったが、7つで行こう、3町で行こうという話し合いはその場では、なかった。」でした。
2005年1月31日に開かれた第1回市町村合併特別委員会での町長の説明を私のメモより。 初登庁の後、10月25日町村会で初表明をした。木津町は「3町合併」を提案、加茂町は「もち帰る」、山城町は、「是非参加したい」と。精華町は、「将来的にはしなければならないと思うが、今は時期ではない」。和束町は、「枠組みに入れてほしい。3段階はいつか確約は?」笠置町は、同じような意見で、南山城村は、「疎外感を感じる」とこのように、河井町長は説明されています。
懇談会での住民への説明とニュアンスがずいぶん異なります。
木津未来会議

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