木津未来会議の日記
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| 2005年06月18日(土) |
新聞記事について感じたこと |
昨日の新聞記事掲載文から〜 自民党が、「子どもの体力向上の実現をめざす議員連盟」を立ち上げたとありました。子どもたちの体力の回復・向上を国の基本政策と位置づける基本法をまとめ、次期国会にも提出したい考え。元五輪選手の参議院議員も参加し、体育の授業の充実などを挙げているらしい。
どう思われますか?学校の方針に『心身ともにたくましく』を掲げている学校もありますが。
中学の先生と話しても、体力的な二極化が見られるようです。小さなころから、スポーツサークルに所属し(わが息子もですが)専門的ともいえる鍛え方をする子と、そうでない子との間に、中学の部活を見るときに体力的な差が大きいということのようです。日々、野山をかけたり木登りをしたりというような活動をする機会を奪ってしまった今の子どもたちへの当然な結果ともいえるのでしょうが。
しかし、だからといって子どもたちの体力の回復・向上を国の基本政策、体育の授業の充実というように、法律で上から押し付けられるのは嫌悪感を感ぜずにはいられません。
心身の不自由な人に向けて心身ともにたくましくとは、私には到底いえません。
木津未来会議

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