木津未来会議の日記
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| 2005年05月26日(木) |
市町村合併特別委員会 |
第5回の特別委員会が終了しました。
3町合併協議会の報告の後、町長に質問しました。
Q(くれは):協議会での傍聴者の発言について、河井町長はどう思われましたか?
A(町長):学識経験者の選出根拠はと、町長はうそつきだというような発言がありました。今後住民の皆様のご意見を充分にお聞きする機会をもちたいと考えています。
Q(くれは):確かに、傍聴者の発言は不適切でありましたが、やむにやまれぬお気持ちから発せられたということを受け止めていただきたい。 町長もそのお気持ちをご理解されているようですので、傍聴者の意見をお聞きする手法を取り入れられてはいかがでしょう。例えば、木津川下流河川保全利用委員会でされているように、最後に傍聴者の発言を許す時間を設けるとか、または傍聴者の感想を記入できるようにするとか。
なぜか、ここでは、町長ではなく、合併担当理事が答えられました。
A(理事):先日の協議会で決定しました、傍聴規程に沿って対応していきます。(つまり、上記の提案は、なんらしないということです。)
また、解説されたばかりのHPの皆様の意見コーナーについて、質疑及び修正をもとめました。
1時間半ばかりの特別委員会において、質問した議員が6名。途中ヤジも飛びました。 「もういつまできくんや!」「さっき言ったやろ!」など。
ヤジは、不適切であるとしながらも、議員もその姿勢では。
言論の府である議会です。 正々堂々言葉で応酬していただきたいものです。
木津未来会議

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