木津未来会議の日記
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議長に聞きました。「合併についてのその後」議員の長ですから、無会派の私としては、議員としての公平さを求め、議長に尋ねることにしているのです。
「議長、3町会議の報告はどうなっているんですか?」 「7日の午後、町長より幹事会を開いてほしいと要請があったので、会派の代表、(共産党は幹事が都合が悪かったので宮嶋議員に出てもらって)、町長・助役が出席して話された。会派へ持ち帰って報告してもらうように伝えた」 「無会派の私たちには、どうしてくれるんですか?全員協議会開いてくださいよ。」と私。 「うん、副議長と相談しておくわな。」と議長。
会派代表にのみ報告では、困ります。今まで、全員による合併研究会をしているのですし。会派の代表以外の議員にとっても、無会派の私たちにとっても、会派幹事会の場で町長が説明したから終わりでは困ります。
議員平等の原則により、議会の構成員である議員は、法律上完全に平等です。性別、年齢、経験年数、信条その他の条件は、議会内において全て関係なく、発言権、表決権、など議員に認められている権限は全て平等です。その前の段階で無会派については報告しないというのでは、審議がきっちりできません。
木津未来会議

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