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木津未来会議の日記
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2005年01月05日(水) 開放日の会話より

自宅開放の午後の会話です。
「先の奈良の事件のその後の報道を見てると、あんなこと必要なんかと思うわ〜。」
「小さい頃は、こうだったとか。お母さんが10歳の時亡くなり、その後こうだったとか。」
「卒業アルバムまで出されていたし。クラスの仲間から、一人離れている様子から、この頃からこうだったとか。」
「いいかげんにしてよ〜。と言いたくなる。」
「子どもを育てている身としては、追い詰められているように感じるわ。」

本当にその通りです。もちろん事件は解明されなければなりませんし、2度と起こらない、起こさない為にも重要です。

でもいつも思います。
小さい頃のアルバムや日記や作文まで出していく必要があるのか疑問なのです。



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