木津未来会議の日記
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| 2004年11月19日(金) |
○○ちゃんのお母さんですね。 |
「プルル〜ン。」電話がなります。 「はい、くれはです。」と電話に出た私に、「○○ちゃんのお母さんですね。」と。
私は、黙ったまま相手の言葉を待ちます。 いつものように家庭教師の案内です。親しげな声で、さも我が家の娘を知っているかのようなニュアンスです。 これらの電話は本当によくかかってきます。もちろん相手の電話番号は非通知設定。 よく注意していると、学校の定期テストの前そして、その後に頻度が高くなるようです。 「お子様の試験結果いかがでしたか?」 あなたには関係ないでしょうと心の中で叫びながら、「結構です。」ときっぱり断ったつもりが、「そうですか?これは、普通の学習塾とは違って、、。」とさらに言葉を挟んできます。 「もう結構!」と憤慨しつつ、言葉では、「切りますよ。」とやんわり。
家庭教師の案内、塾のお誘い、このごろは、上の息子目当てに一人暮らしのおすすめなど。次から次と家庭の中に土足で入ってきます。
子育てに更なる不安を感じさせるそんな電話に、私たちは、家庭で、一人で戦っています。
木津未来会議

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