HARUKI’s angry diary
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| 2011年06月23日(木) |
テレビくんが琵琶湖に行った件 |
火曜日。 休養十分のテレビくん出社。 朝の第一声。
HARUKI「1周回れた?琵琶湖?」 テレビくん「はい。5時間くらいかかりましたけど」 HARUKI「そりゃ、大変だわ。どうだった?」 テレビくん「すいてるとこは、車、飛ばしてただひたすら走りました」 あははははははは!
テレビくん「観光地があるところ以外は、なぁんにもないですから」 やっぱりねぇ(笑)。
この日は、備品庫の棚を新しいものに入れ替える日。 そのためには、まず中に入っているものをすべて出さないといけない。 なにしろ、HARUKIの勤める会社の業種柄、コピー用紙、封筒類をはじめとした紙類が大量にあるから、すげーー量。
ミドリちゃんは体調不良だし、派遣のノームちゃんにそんなことはさせられないし。 というわけで、テレビくんとHARUKI、かわいいおばさんの3人でただひたすら中の荷物を出すだけで午前中は終了した(悲)。
テレビくんとランチしながらの会話。 HARUKI「でなんちゃら温泉は行けたの?」←いきなり テレビくん「行きました。大津駅前の不動産屋で見たんですけど50�屬離錺鵐襦璽爐硫板贈核�円なんですよ」 HARUKI「それは安いわ。東京の月極め駐車場の値段だねぇ」 テレビくん「はい。それで、温泉で遊んだおねーちゃんに、“僕の家の家賃は7万円なんだ”って話したら、ここの1カ月の稼ぎの半分だ、って言われました」←どーいう話したんだか HARUKI「へーーーー。その手のお仕事でその稼ぎかぁ」 テレビくん「物価が安いからか、そのおねーちゃんの稼ぎが悪いかのどちらかですね」←言う言う あはははははははは!
午後。 業者がやってきて、棚を新しいものに入れ替え。 それから収納である。
なにしろ現在の総務部には“お片づけ”が出来るヤツは一人もいない。 テレビくんとノームちゃんの机上は常にぐちゃぐちゃ。 野球オヤジとミドリちゃんは、ものが捨てられないので、席の周囲に足の踏み場がない。 かわいいおばさんは、ロッカーなどにあいてるスペースがあれば、すべて突っ込めばいいと思っているので、彼女管轄の書類はまずみつからない。←たいてい本人もみつけられない
というわけで、HARUKIがすべて場所を決めて、指示することに。 HARUKI「仲間集めでいきます」 テレビくん・かわいいおばさん「はい」
HARUKI「まず、左のロッカーの一番上は、くっつけるものでいきましょう」 二人「?」 HARUKI「だからぁ、のり類、テープ類、ホッチキス、クリップ類だってばぁ」 二人:納得
HARUKI「次の段は、筆記用具。その次の段はとじてある紙類」 二人「?」 HARUKI「ノート、附箋、レポートパッド、集計用紙ほか」 二人:納得
HARUKI「その次の段は、ファイルと周辺ブツ」 テレビくん「周辺ブツって?」 HARUKI「紙類をとめる黒いヒモとかさぁ」 二人:納得
この調子で「宅急便など配送関係に使うもの」「とじてない紙類」「封筒」「コピー用紙」などの指示を出しながら、必死で収納。
途中で「疲れたぁぁぁぁ」とかわいいおばさんがリタイア(涙)。
実は、現在の総務部のもうひとつの弱点は、皆、背が低いことである。おそらくHARUKIが一番背が高い。←マジ 荷物を下ろすときは、脚立にテレビくんが乗り、いちいちおろしていたのだが、収納時は面倒くさいので、手が届く高さのものは、すべてHARUKIが背伸びして収納。←大マジ
すべて終わったのは、あと30分で終業時間という頃だった。 HARUKI「さすがに疲れた〜」 テレビくん「明日、ボク、きっと筋肉痛です」 HARUKI「多分、私も」
昨日。 午前中に八橋と謎のクッキーが配られた。 HARUKI「お土産?」 テレビくん「はい」 HARUKI「ごちそうさまです」 火曜日は、あまりにばたついていたので、きっとテレビくんもお土産どころではなかったのだろう。
テレビくん「ひこにゃんクッキーとか饅頭とかあると思ったんですが、まったくなくて」 HARUKI「ふーん」 テレビくん「ゴウのクッキーですから!」 HARUKI「なるほどぉ」
午後、喫煙所にて。 HARUKI「で、安土城跡はどうだった?」 テレビくん「火天の城、見て行ってよかったです」 HARUKI「でしょ」 テレビくん「あそこ山に入るだけでお金取るんですよ」 HARUKI「へーーーー」 テレビくん「もし、見てなかったら入らずに帰ってきてましたから」 あははははははは!
テレビくん「せっかく山登ったんですけど、雨が降ってたんで、琵琶湖がほとんど見えなくてちょっと残念でしたけどね」 HARUKI「そっか〜。ところで、新幹線ちゃんと乗れたんだよね?」←いまさら テレビくん「はい。○○さん(←一緒に出かけたコ)が、早めに品川駅に来てくれたんで、携帯で連絡取り合って会えました」 HARUKI「そりゃ、良かった。今度は晴れてるときに行けば?」 テレビくん「いえ、一度で十分です。だって、ただの田舎町とただの湖ですよ。何度も行くところじゃありません」
だははははははははははははははは(フェイドアウト)。
というわけで、テレビくんの琵琶湖一周という目的だけは達成されたようだ。 良かった、良かった(笑)。
ちなみに、テレビくんが行ったところは、大津、彦根城、安土城跡、なんちゃら温泉の4か所だったそうです(爆)。
Mikan HARUKI
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