HARUKI’s angry diary
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| 2009年12月09日(水) |
ホーム最終戦と続 新しい携帯 |
日曜日。 ホーム最終戦は、名古屋グランパスが相手。5連敗中なので最後くらいは勝って欲しいと思ってはいたが、いまひとつ気持ちが暗い一同(←HARUKI姉・甥っ子・クマ・HARUKI)は、またまたチケットが売り切れだったので、早朝に東京を出た。
こちらを出たときはただの曇りだったのだが、静岡県に入ったあたりから空が怪しい雰囲気に(悲)。
午前11時過ぎ。 清水インターを降りて、一般道に入った途端、大渋滞。雨もポツポツ降り始めた。
なんで渋滞? ここでHARUKIは思い出した。
HARUKI「そーだ!駅伝だよ」 クマ「そっか〜」 HARUKI「この前来たとき、看板立ってたよ」 クマ「何年か前にも駅伝にぶつかったとき、すげー遠回りして行ったよね」 HARUKI「んだ」
それからの渋滞は並ではなくて、車がぴたりと止まったまま動かない状態が続いた。 少しずつ動いてはいるのだが、あまりに悲惨。
クマ「もしかして、交差点の信号全部赤にしてないか?」 HARUKI「うん」 姉「かえって通行止めにしてもらった方が、迂回路に回れるからいいのにね」
クマが、必死で裏道を探し、少しずつ日本平に近づいて行く。
甥っ子「すげーー、おまわりさんが旗振って、車誘導してるよ〜」 クマ「珍しいよな」
そうこうしているうちに白バイが通り過ぎた。 HARUKI「あ、ランナーだ!」 姉「あの一団が走りすぎるまで通さないのよ、きっと」 一同:うなずく
結局、スタジアムまで1時間以上かかり、開門ギリギリ到着(悲)。 クマ「Jリーグの日程なんて3月からわかってるんだから、明日の日曜日にやればいいのになぁ」 姉「そうよ、明日なら天気もいいし」←それは3月からはわからんだろう HARUKI「ホントだよねぇぇ」
さすがに最終戦。雨は降っているが結構な行列だった。
いつものメインスタンドに座った頃には、冷たい雨がひとしきり降り(泣)。 シーズン最後のパルちゃんショーも、屋根のある端っこで行われ、オーロラビジョンで見る事に。
午後3時半過ぎ、キックオフ。 岩下も出てないし、エダもスタメンではない。 まぁここ数試合の中ではそこそこまともなサッカーをやっていた。 が、いかんせん点が取れない。←いつものこと おまけにセットプレーでも点は取れないし(涙)。
クマ「点が入らないと勝てないからさぁ、サッカーは」←正論
結局、スコアレスドローで試合終了。
あぁ、終わったぁぁぁぁぁ。 リーグ戦4試合、点が入るシーン見てないんですけどぉ(号泣)。
エンディングセレモニーの準備で待っている間に携帯をチェックすると、レッズサポのテレビくんからメールが。
「すいません、勝てませんでした」
これで優勝はアントラーズか。ま、妥当なんだろうなぁ。
いつものように話の長い早川社長、そして、ケンタ監督と兵働キャプテンの挨拶が終了。
雨にぬれてびしょびしょだし、身体は冷え切ってるし、ま、まだ天皇杯もあるからいっか〜と思いつつ「王者の旗」も歌わずにHARUKIたちは席を立った。
外で甥っ子と合流。 HARUKI「多少はまともになったけど、これじゃ天皇杯もきついね」 甥っ子「今年のシーズン開始当初と同じになっちゃったね」 HARUKI「単に岡崎の調子がよくて、勝ってただけじゃね?」 甥っ子「そうかも」
最終戦だし「寿司食って帰るか〜」(←この前も食って帰ったけど)という話になり、ドリームプラザへ向かった一同であった。
クマが言った。
「シーズン終わると淋しいなぁ」
HARUKIはそれよりも、来シーズンの方が心配だよぉぉぉぉ(泣)。←マジで不安
月曜日。 やっと携帯の取り説が、届いた。 見ると普通に分厚い昔ながらの取り説。 なんだ、ちゃんとしてるじゃないかぁぁぁ。
それからHARUKIは取り説読みまくり。
すると種々便利な機能がついていることが判明。 また、わからなくて何時間もかかった設定の仕方もちゃんと書いてあった。←当たり前
ふざけるなっ!!!!!!!! あの設定にかかった時間返せよっ!!!(激怒)←まだ怒ってるし
ちなみに、HARUKIの大忙し怒涛の年末は、まだ始まったばかり(涙)。
Mikan HARUKI
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