HARUKI’s angry diary
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| 2009年11月12日(木) |
息子が連絡してくるとき(笑) |
今日は、HARUKIとクマ、二人そろって残業だったので、外食。 その後、なにしろ最近はタバコを吸える店が少ないので、食後の一服をしようとドーナツ屋に入った。
二人して携帯の位置ゲーを必死でやりながら
「だからぁ、地球防衛軍を出動させないとぉ」「アイテム?」「そう。ゴミ拾い大会も同時にやるんだってばぁ」「二つ一緒に出来るの?」「出来る!銭あるでしょ?」「ある」「おみやげ屋で買えるから」「そっか〜」 ※注:「まちつく!」に関する初歩的なアドバイスをHARUKIがクマにしている
などと会話していると横のカウンター席にいた一人のにーちゃんがいきなり携帯をかけ始めた。
にーちゃん「元気?」
にーちゃん「道が凍って危ないから、自転車での買い物は気をつけなよ」
なんて優しいにーちゃんだろ〜といきなり耳ダンボのHARUKIとクマ(笑)。
にーちゃん「金無くてさぁ」 だはははは!やっぱり親に金の無心かぁ。
にーちゃん「買いたいものがあるんだよ」 HARUKI:親に金の使い道聞かれたな?ウソでも“勉強するから本買う”くらい言えよ〜 クマ:金がないなら携帯解約しろっ!
にーちゃん「出世払いで返すから」 クマ:うわぁ、出世払いって昭和初期の言葉だぞ HARUKI:絶対、返す気がないってことだよな
にーちゃん「今度帰ったら、マッサージしてやるよ」 HARUKI:母の日の“肩たたき券”じゃないんだから クマ:絶句
どうもお金を送ってもらう約束が取れたらしく、にーちゃんはニコニコ顔で電話を切って、店を出て行った。
いやぁぁぁ、こーいうことが日常的に行われているから「オレオレ詐欺」って成立するんだなぁと改めて、実感したHARUKIであった。
出来の悪い息子を持つとお母さんは大変なのねぇぇぇぇ(笑)。
Mikan HARUKI
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