HARUKI’s angry diary
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2009年10月30日(金) エスパルスモデルのスーツの件

さて、スタジアムで注文した黒だけど裏地がオレンジで背番号が入るというエスパルスモデルのオーダースーツ。早く採寸してもらわないとぉとHARUKIは思っていた。

火曜日。
もらった名刺の電話番号に連絡。
HARUKI「日本平で注文したスーツの採寸にそちらまで伺いたいのですが」
ねーちゃん「はい」
HARUKI「木曜日の夕方、会社帰りに行きたいのですが」
ねーちゃん「は?こちら東京ですが」
あー、まただよ。
だからぁ、エスパサポは全員静岡在住じゃないんだってばぁ。

HARUKI「東京在住ですので」
ねーちゃん「わかりました」
時間を約束し、電話を切った。

水曜日朝。
携帯が鳴った。
HARUKI「もしもし」
ねーちゃん「採寸担当者が木曜日は都合がつかないので、金曜日に変更できますか?」
HARUKI「わかりました」

で、今日。
昼間はめちゃめちゃバタバタしていたので、一応その会社のサイトをちらっと見て場所を確認したHARUKIは、夕方ダッシュで会社を出た。

えっと〜五反田の東口ロータリーに面してたよな。←これがそもそもの間違い

午後6時過ぎ、五反田着。
まったくわからないので、携帯で連絡。
HARUKI「採寸に伺いたいのですが」
にーちゃん「東口にいますか?」
HARUKI「はい」
にーちゃん「正面にマグドナルドがありますから」
え?ねーよ、マック。←あるのは違うバーガー屋

HARUKI「ありません」
にーちゃん「東口にいますか?」
HARUKI「はい」
ここでHARUKIは、気がついた。もしかしてもしかすると駅が違うかも(滝汗)。

HARUKI「五反田でいいんですよね?」
にーちゃん「目黒ですが」
どっしぇぇぇぇぇぇぇ。

HARUKIは「大急ぎで行きます!」と叫び、山手線に飛び乗り一駅戻った。←天然ボケ炸裂

で、目黒駅。確かにマックはある。
が、まったく店の表示もないし、よくわからない。
また携帯で電話。

HARUKI「目黒駅東口にいるのですが」
ねーちゃん「ボソ…ボソ…ボソ」←声が小さくてまったくわからず
HARUKI「マックの前にいますが」

ねーちゃんが言うには、「マックを背にして右手に行くと○○ビルがあるので、そこのマンション棟に入り、オートロックをあけて入れ」と言う。

言われた通りに歩くが、○○ビルがわからない。←雑居ビルで店舗の看板ばかりで、まったくビル名の表示がない

ようやくそれらしきところに着く。
ねーちゃんは言った。
ねーちゃん「暗証番号は14○○なんで押して入って下さい」
HARUKI「はぁ。そちらは何号室なんですか?」←なにしろ店の表示がまったくないし
ねーちゃん「え〜、だからぁ14階の14○○号です」
は?
暗証番号が部屋番号なんて普通ねぇぞ!
部屋番号を押して、インターフォンで相手が出たら鍵をあけてもらうシステムならわかるけど。

言われたとおりにマンション棟なる表示のところにはいろうとすると、調度オートロックをあけているにーちゃん(←不動産屋らしい)がいたので一緒に入ったHARUKI。

やっと来たエレベーターに乗ったHARUKI。
へ?このビル7階までしかないけど。
おかしい。
エレベーターをおり、もう一度エントランスに出る。
それから周囲を見回すと、マンション棟という表示がもうひとつある。←どーいうビルだよ!
そこへ行くとオートロックなどかかってなくて、出入りし放題の入り口が。
変なの〜。

今度のエレベーターは14階まであった(笑)。

とりあえず14階へ。
部屋番号を頼りに部屋を探す。

やっとみつけたところは、やっぱり会社名も表札も出ていない。
すげーー怪しいんだけどなぁ。

インターフォンを押すが、返事もないし、もちろんドアがあく気配もない。
おかしいなぁ。
もう一度インターフォンを押そうかなぁと思ったら、ようやく、返事が聞こえた。

しばし待たされてようやくHARUKIは、玄関にスーツケースがあふれている狭いマンションの一室に通された。

一応その部屋は、採寸用に設けられているらしく、応接セットと見本のジャケットや生地見本などが置かれていた。

にーちゃんが「お座りになってお待ち下さい」と言って部屋を出た。

また延々待っているとにーちゃんがコーヒーを持ってまた現れた。

うーーーん。

コーヒーを飲み終わり、どーしてくれよぉぉぉと思っているとようやくねーちゃんが現れた。

この時期にペラペラ生地のすけたピンクのミニスカートをはき、顔に「私、○○です」と書いてあるような若い子(笑)。←あきれてものが言えねぇぇ

ねーちゃんは見本のジャケットを持ってきていた。
ねーちゃん「スーハースーハーそれ…スーハー…着てみて…ください…スーハー」
HARUKI「はい」
っていうか、いちいちしゃべるときになんでスーハー言ってるんだろう?

HARUKIは普段からオーダースーツなので、手順はわかっているので言うとおりにすることに。

ねーちゃん「スーハー…スーツは…スーハー…しょっちゅう着るんですか?スーハー」
HARUKI「日常的に着ています」

ねーちゃんは、メジャーを出し、あちらこちら測りだした。
うーーん。
面倒くせぇぇぇぇ。

HARUKI「今、着てるスーツのサイズ測れば?」
ねーちゃん「あ、そーですね。そうします」←いちいちスーハーを書くのは面倒くさいので省略

ねーちゃん「エスパルスモデルでいいんですよね?」
あったりまえだろうがぁ。それを注文しに来たんだろうがぁ

ねーちゃん「婦人用は、体型に凹凸があって、作りがちょっと…」
はい?

ねーちゃん「写真持って来ますね」

採寸の終わったねーちゃんは部屋を出て、岡崎の写真を持ってきた。
が!
所詮黒のスーツだし、決してよく撮れている写真ではないので、細かいところがわからない。

HARUKI「現地で見ましたから大体わかります。細かいところがわかるデザイン画はないんですか?」

ねーちゃんは、また部屋を出て種々のデザイン画が載っている分厚いファイルを持ってきた。

ねーちゃん「ポケットですがぁ」
HARUKI:無言
ねーちゃん「多分、これだと思います」
わかってるよ!
そもそも、多分じゃねーだろうがぁ。

ねーちゃん「襟がぁ、うにゃうにゃスタイルでぇ」
知ってるよ!

ねーちゃん「ベルト通しはぁ」
HARUKI「5センチ幅で5箇所!!」←これ普通だから
ねーちゃん「あ、そーです」

HARUKI「スボンの切り替えは?タックは取れるんですか?」
ねーちゃん「紳士用と同じになりますのでぇ」
紳士用だって、いろいろあるんだよっ!

HARUKI「上着は、センターベンツ?」
ねーちゃん「?」

HARUKI切れた。
HARUKI「わかりました。もういいです」

ねーちゃん「裏地はオレンジで、袖口のボタンのステッチが一箇所オレンジになります」
知ってる!現地で聞いた。

ねーちゃん「背番号どーしますか?」
HARUKI「本当に入れてくれるの?」
ねーちゃん「はい。胸のお名前刺繍のところに」
なぁんだ、つまんねぇぇぇ。
そーいうことか。
背中にでかでかと番号入るわけじゃないんだぁ。←そりゃ、そーだろ〜

HARUKI「名前はアルファベットの筆記体でいれて下さい。番号どーしようかなぁ。写真は岩下を選んだけど8番(←エダね)でもいいんだ、私」
ねーちゃん「じゃ、5番と8番両方にしますか?工場に聞いてみないとわからないですけど」
HARUKI「へ?」
ねーちゃん「名前の前に8。後ろに5」
HARUKI「なんでもいいや」←投げた
ねーちゃん「面白いからそーしましょう」
はいはいはい、勝手にしろ!

HARUKI「もし、二つがダメだったら8にしてください」
ねーちゃん「わかりました。刺繍の色はどーしますか?」
HARUKI「茶色で」

ねーちゃん「たまたま静岡まで行かれたんですか?」
HARUKI「シーチケ持ってますので、ほぼ全試合あっちまで行ってます」
ねーちゃん「そーなんですかぁ」
っていうか、たまたま行くようなレベルのサポだったら、わざわざこんなスーツ注文しないよっ!

代金を払い、このスーハーねーちゃんとの会談はほぼ(笑)終了した。

づがれたぁぁぁぁぁ。

ねーちゃん「3週間くらいで出来ますので、宅急便でお送りします」
HARUKI「わかりました。ところで。注文の控えってもらえないんですか?」
ねーちゃん「あ、いりますか?」
ふざけるなっ!!!!!!!!!

HARUKI「ま、何かあったらエスパルスに直接言うからいいけど」←捨てゼリフ

HARUKI「私が着てるこのスーツもオーダーだけど、この業者は店舗もあるし、レッズのスーツ作ってたよ」←追い討ち

この「以前はスポーツインストラクターをやっていた」ド素人のスーハーねーちゃんが採寸係りで、このねーちゃんの都合がつかなくてクソ忙しい金曜日にわざわざここまで来たかと思うと、めちゃめちゃムカつくんだけど。

エスパルスさぁ、この業者にだまされてないかぁ?

すげーー疑問に思った今日のHARUKIであった。


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