HARUKI’s angry diary
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天気予報は曇り。でも朝起きたら雨だった。 あ〜あ。
日食グラスまで購入して、準備万端備えるとこーいうことになるんだよなぁ。 サッカー行く時だって、「今日は絶対雨!」と思って、ばっちり雨支度して、着替えから履き替えの靴まで持って行くと、雨降らないしなぁ。 旅行はほぼ100%雨と言っても過言ではないほどの雨女でぇ。 ま、HARUKIの人生そんなもんよ。←ここまで言うか
さて、午前11時ごろ。 雨はやんでいたが、厚い雲が空を覆っていた。 デスクワークをしながらの会話。
テレビくん「太陽が隠れて少しは暗くならないですかね」 HARUKI「どうかなぁ。そもそも雲が厚いと空明るかったりするじゃん」
最初、ネットで日食中継を見ようとしたテレビくん。「混んでてダメですねぇ」と言いながら、ワンセグで日食のテレビ中継を見始めた。
かわいいおばさんが言った。
「テレビつけよう!」
というわけでお隣の部署にあるテレビをつけて、オフィスにいるほぼ9割の人がテレビ中継を見て、満足した。
昼休み。 喫煙所に出ると野球オヤジが、必死で空を眺めている。 HARUK「なにやってるんですか?」 野球オヤジ「見てるんだよ、日食」 HARUKI「は?」 野球オヤジ「オレ、見た!三日月の太陽!」 HARUKI「は?」 野球オヤジ「雲が薄くなる瞬間があったんだよ」 HARUKI「はぁ」 野球オヤジ「3秒くらい見えたんだよ」 HARUKI「へーーーー」 野球オヤジ「オレと○○(←フロサポにーちゃん)だけ見たんだよ、日食」←もちろん裸眼で見た よーするに野球オヤジは、ただひたすら雲で厚く覆われた空を1時間近く眺め続け、その挙げ句に一瞬見ることが出来たのだ。 どーりで。 ハンコをもらおうと部屋に何度連絡してもいないから、変だとは思ってたんだ。
HARUKI「根性ですねぇ」 野球オヤジ「だってこの年だから、もう二度と見られないじゃないかぁ」←正論
午後、喫煙所にて。 HARUKIがボーっとタバコを吸っているとフロサポにーちゃん登場。
HARUKI「見たんだって?」 フロサポにー「はい。調度ここに出てきたら○○さん(←野球オヤジのことね)が“見えるぞ!”って言うんで、見上げたら、一瞬見えました」 HARUKI「運がいいねぇ」 フロサポにー「いやぁ」 HARUKI「運がいいのも才能のうちだよ」 フロサポにー「ボク、こーいうことで、運、使っちゃうタイプなんですよぉ」←実に後ろ向き HARUKI「だははははは!」
夕方。 HARUKI「どーする?日食グラス」 テレビくん「どーしますかねぇ」 HARUKI「次、20何年後かにあるんでしょ?その時に使えば」 テレビくん「はい」 HARUKI「私はもうここにはいないからさぁ。皆の日食グラス集めてどっかにしまっておけば?」 テレビくん「はぁ」 ミドリちゃん「タイムカプセルみたいにしましょうよ」 HARUKI「そーだよ。ミドリちゃんもまだ、会社にいるだろうから」 テレビくん「どーしようかなぁ」←基本的に面倒くさがり
こうして日食騒ぎは、終了した。
あ〜、つまんねぇぇぇぇ。
日食を見るためにウン十万円もかけて某島まで出かけた皆様、本当にお疲れ様でした。きっとみなさん、自分達の日頃の行いを反省しまくったんだろうなぁ(笑)。
Mikan HARUKI
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