HARUKI’s angry diary
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2009年06月02日(火) 往復はがき

先月の27日、某所へ3週間の研修に行っている新入社員あてに往復はがきで「○○会開催のお知らせ」(←同業種のOBが集まる親睦会みたいなものらしい)が届いていた。
見ると返事は「5月31日までに出してね」と書いてあり、返信のあて先は某企業の社長あて。

うわぁ。
どーすんだよ!新入社員が次に会社に来るのは、6月1日だよ。

というわけで、その新入社員の自宅にその往復はがきを転送しておいた。

で、今日。
郵便の仕分けをしていたテレビ君が、言った。
テレビくん「HARUKIさ〜ん、見てください、これぇぇぇ」

HARUKIは「なぁにぃ?」と言いながら、テレビくんの手からハガキを受け取った。
すると、なんと!!!!!!

転送したはずの往復はがきが、また会社に送られて来ているのだ。
はい?

よーく見るとその新入社員は、ご丁寧にハガキの返信部分に返事を書いて、そのままポストに投函したらしい。

バカかっ!!!!!!(激怒)
往復はがきは、はさみで切って返信部分のみ投函するものだろうがぁぁ!

おまけに、宛名の「○○○○ 行き」の部分も「様」に直してない。
ゴラァァァァ。
ちゃんと研修で「返信の書き方」教えただろうがぁ。

6月1日から配属先も決まり、今は会社に出勤している新入社員をHARUKIは呼び出した。
新入社員「お呼びですか?」
HARUKI「戻ってきたよ、このハガキ」
新入社員「は?」
HARUKI「キミ、往復はがきの使い方知らない?」
新入社員「はい。初めて見ました」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
今のコってそーいうもんなの?

新入社員「とりあえず返信が間に合いそうもなかったので、メールは出しておいたんですけど」
HARUKI「宛名が様になってないよ、コレ」
新入社員「はい。それは、投函してから気付きました」
HARUKI「往復はがきってね、真ん中ハサミで切って、返信部分だけ投函すればいいんだよ」
新入社員「そーなんですかぁ」
うわぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。

喫煙所にて。
HARUKIはもう怒る気もなくなって、あきれまくっていた。
テレビくん「常識ないですよね」
HARUKI「あのさぁ、もしかしたらさぁ、往復はがきって使わない時代なんじゃね?」
テレビくん「ボクは子供の頃、何かを応募するときに出してましたけど」
HARUKI「今は応募とかでも、すべてメールで済むもんね」
テレビくん「確かにそうですけど」
HARUKI「今度さぁ、研修にさぁ、往復はがきの使い方って項目増やそうか」
テレビくん「そうですね。恥かしいですものね」
HARUKI「うん」

時代は刻々と変わっている。
確かに今の若いコには、見たことのないものもいろいろあるのかもしれない。

でもね、ちょっと想像して考えてみるとか、ネットで検索してみるとか、近くにいる大人に聞いてみるとか、すればいいだけの話ではないだろうか。

あ〜あ、大丈夫なんだろうか、あの新入社員(滝汗)。←エリートさんなんだけどなぁ(笑)


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