HARUKI’s angry diary
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先月の27日、某所へ3週間の研修に行っている新入社員あてに往復はがきで「○○会開催のお知らせ」(←同業種のOBが集まる親睦会みたいなものらしい)が届いていた。 見ると返事は「5月31日までに出してね」と書いてあり、返信のあて先は某企業の社長あて。
うわぁ。 どーすんだよ!新入社員が次に会社に来るのは、6月1日だよ。
というわけで、その新入社員の自宅にその往復はがきを転送しておいた。
で、今日。 郵便の仕分けをしていたテレビ君が、言った。 テレビくん「HARUKIさ〜ん、見てください、これぇぇぇ」
HARUKIは「なぁにぃ?」と言いながら、テレビくんの手からハガキを受け取った。 すると、なんと!!!!!!
転送したはずの往復はがきが、また会社に送られて来ているのだ。 はい?
よーく見るとその新入社員は、ご丁寧にハガキの返信部分に返事を書いて、そのままポストに投函したらしい。
バカかっ!!!!!!(激怒) 往復はがきは、はさみで切って返信部分のみ投函するものだろうがぁぁ!
おまけに、宛名の「○○○○ 行き」の部分も「様」に直してない。 ゴラァァァァ。 ちゃんと研修で「返信の書き方」教えただろうがぁ。
6月1日から配属先も決まり、今は会社に出勤している新入社員をHARUKIは呼び出した。 新入社員「お呼びですか?」 HARUKI「戻ってきたよ、このハガキ」 新入社員「は?」 HARUKI「キミ、往復はがきの使い方知らない?」 新入社員「はい。初めて見ました」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。 今のコってそーいうもんなの?
新入社員「とりあえず返信が間に合いそうもなかったので、メールは出しておいたんですけど」 HARUKI「宛名が様になってないよ、コレ」 新入社員「はい。それは、投函してから気付きました」 HARUKI「往復はがきってね、真ん中ハサミで切って、返信部分だけ投函すればいいんだよ」 新入社員「そーなんですかぁ」 うわぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
喫煙所にて。 HARUKIはもう怒る気もなくなって、あきれまくっていた。 テレビくん「常識ないですよね」 HARUKI「あのさぁ、もしかしたらさぁ、往復はがきって使わない時代なんじゃね?」 テレビくん「ボクは子供の頃、何かを応募するときに出してましたけど」 HARUKI「今は応募とかでも、すべてメールで済むもんね」 テレビくん「確かにそうですけど」 HARUKI「今度さぁ、研修にさぁ、往復はがきの使い方って項目増やそうか」 テレビくん「そうですね。恥かしいですものね」 HARUKI「うん」
時代は刻々と変わっている。 確かに今の若いコには、見たことのないものもいろいろあるのかもしれない。
でもね、ちょっと想像して考えてみるとか、ネットで検索してみるとか、近くにいる大人に聞いてみるとか、すればいいだけの話ではないだろうか。
あ〜あ、大丈夫なんだろうか、あの新入社員(滝汗)。←エリートさんなんだけどなぁ(笑)
Mikan HARUKI
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